2018マスターズ制覇はピンゴルフの「G400 LSテック ドライバー」

ゴルフの醍醐味は、ドライバーで大きな飛距離を出して、フェアウエーに止める方向性の良いボールを打つことではないでしょうか。

それにはスイングのレベルアップと自分に合ったドライバーを持つことですが、自分に合ったクラブを見つけるのは、お金もかかり中々難しいものです。

例えば、私の場合で恐縮ですが、新聞広告の安いドライバー(2万円ぐらい)「ワークスゴルフMAXIMAX CBR 450 10.5°」を購入し、60歳の後半はMAX:225ヤードの飛距離が、スイングの工夫により70歳を超えてから250ヤードまで飛ばすことが出来ました。

よって選ぶ一つの方法は、人気があるもの、有名プロが使用し実績を上げているものなどを購入して、それを上手く使いこなす合わせ技で、大きな飛距離を生むことだと思うのです。

そこで今回は、2018年メジャー初戦のマスターズを制覇したパトリック・リードが使用するピン(ping)ゴルフの「G400 LSテック ドライバー」について、ご紹介いたします。

このクラブは、日本のトッププロも使う人気モデルで、昨年の男子賞金王の宮里優作、女子賞金王の鈴木愛も使っています。

目次表示:

G400 LSテック ドライバーとは

マスターズを制覇したパトリック・リード、日本の男女賞金王が使う人気モデルは、その実績から評価は申し分なしですね。

そしてドライビングディスタンスの上位、チャン・キム(昨年1位)、永野竜太郎(同4位)も使用、パワーヒッターの評価も非常に高いクラブです。そして、鈴木愛選手は今季早くも2勝を挙げています。

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特徴

G400 LSテックドライバーは、吹き上がりを抑えて低スピンと強弾道で飛ぶのが特徴で、マスターズを制覇し日本の男女賞金王が現在使っているのですから、今後さらに使用者が増えて人気も高まりそうですね。

仕様

ヘッド:FORGED T9S+チタン(フェース)、811チタン(ボディ)

シャフト:PING TOUR 173-65/173-75 カーボンシャフト

ロフト角:10° 長さ:45.25インチ

シャフトスペック
 重量:57g、 トルク:4.3、 キックポイント:中調子(173-65シャフト R)、重量:68g、 トルク:3.3、 キックポイント:中調子(173-75シャフト R)

付属品:専用レンチ付き

使用者の実績など

賞金王の宮里優作、鈴木愛は言うまでもなく、その他のプロも成績が上がってきました。

永野竜太郎
昨夏から使用開始し「全部がいい。安定感があるし、LSテックに替えてから飛距離も伸びた」と絶賛。

額賀辰徳
昨年11月「カシオワールドオープン」から使用、予選落ちが続く絶不調の中で33位に入り、ドライビングディスタンス賞も獲得。

自分は使えこなせるかとの不安は?

プロゴルファーはスポンサーが付いて、クラブは数多くの試打を経て選びますが、私たちアマチュアアはそういうわけにはいきません。

従って、身近にいるゴルフ仲間が使っていて良さそうなもの、そして人気のあるクラブを選ぶのが無難です。

この10年でドライバーは2回ほど新調し、選び方は以上のような方法でしか取れませんでしたが、けっこう問題なく使いこなせるものです。

従って、良さそうだと思うものを思いきいて購入する、そして練習をする、これでこそアマチュアが飛距離を伸ばすポイントだと思うのです。

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ちょっとのチェンジで新たな喜びや楽しみが手に入る

ゴルフって面白いものでちょっとチェンジしただけで、70歳を過ぎてから250ヤード飛ばせるなんて、信じられないことが起こるのです。

60歳後半のころには、今使っているドライバーでMAX225ヤードしか飛ばなかったのが、同じクラブでちょっとスイングをチェンジしたら250ヤード飛ぶんですよ。

だから歳だからと諦めず、ちょっとだけ勇気をだしてチェンジしてみましょう。

それによって、思いがけない、今までにないゴルフの喜びや楽しみが手に入るのです ^^

ご参考⇒初心者から70代まで250y以上飛ばす生活習慣

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