腸内環境を良い状態に保つのは難しい!排便の変化を見逃さず対応

腸内環境は日々変化すると言っても過言ではなく、常に良い状態に保つのは難しいです。

腸内が良好な環境であるかどうかは、毎日の排便を観察することによって判別することが出来、色よい便が毎日バナナ2個以上分の量が排便できていれば、腸内環境は良い状態であると言えます。

毎日排便があっても色が黒っぽく、量が少ない場合は良い状態とは言えませんし、まして1日に1回も排便がない場合は、要注意の兆候であると考えて、便秘対策が必要です。

テレビの「名医が・・・腸内・・・」などの番組で、出演者が3~5日間排便が無いと言って指導をされていますが、これは腸内が最悪状態であり、大腸がん予備軍とも言える状態だと思います。

そして、その年齢が50歳以上であれば、大腸がんへの確率はより高いものになります。

私は60歳を前にした同僚2名が相次いで大腸がんで亡くなったことで、腸内環境を良くすることに人一倍注力するようになりました。

そのため毎日の排便を観察し便秘対策に取り組み、今ではほぼ毎日バナナ2本以上に相当する排便がありますが、それでも時々バナナ1本程度の排便になることがあります。

そして、そのような量の少ない排便が2~3日続くと、便の色が黒くなったり細くなったりしていることにも気が付くはずです。

つまり殆ど毎日、似たような生活や食事をしていても腸内環境は変わり、油断すると悪化するということが解りました。

このように今まで良い状態であった腸内が、ある日突然に悪くなるのは私の経験からよくあることだと思います。

それゆえ腸内環境を常に良い状態に保つためには、その対処法(便秘対策)を幾つか持っておくことが大切だと思います。

例えば、私は便秘対策のため粉寒天のサプリメントを使っていますが、1日に小サジ一杯を2杯に増やしたり、それでも駄目なら浣腸をしたり、なるべく早めに対策を取るようにしています。

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そのおかげで1日に1回も排便のない日は1年間を通じて1度もありません。

毎日排便が有ってバナナ2個以上に相当する量があれば腸内が良い状態であり、大腸がんのリスクも低く、健康な体作りの基本が出来ていると言えるのではないでしょうか。

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