口角炎は治らない病気か?再発しない治し方を探しています

60歳を過ぎた頃から口角炎を発症し、いろいろな治療を行いましたが再発を繰り返し、私の治らないい病気の一つになっています。

これまで口角炎を治すために行った治療で一時的に治ることもありましたが、薬を止めると再発を繰り返すので、今だに恒久対策は見つかっていません。

でも、いつまでも同じことを繰り返すのは愚の骨頂、これまでの取り組みを整理して恒久的な治し方を探し、その体験を記載していきます。

口角炎の原因とは

口角炎は唇の端が赤い(紅斑)炎症を起したり切れたりする病気で、口を開けると痛みを生じる皮膚の疾患です。

その主な原因は、医師などによるとビタミンB2とB6の欠乏やストレスと疲労だそうです。

ビタミンB2とB6は明確ですが、ストレスと疲労というのは何か曖昧な原因で、規則正しく疲労も無い私にはあまりピンときません。

そして、対策として規則正しい生活、バランスのよい食事を奨励して、ビタミンB2とB6を多く含む食材の納豆や卵、うなぎやレバーなどの摂取を進めていますが、果たしてそれで広角炎が治るのでしょうか?

これまで口角炎を治すために実施したこと

私の口角炎の現状

口角炎を治すための薬治療

これまで使用した薬は、市販品では非ステロイドのビタミンBBプラス(B2.B6)、新デスパコーワ、白色ワセリンの3種類、皮膚科処方薬はステロイド薬の1種です。

基本的には薬は1種類ずつ試しましたが、3種類とも恒久対策用には成らず、私には効果がありませんでした。

皮膚科処方のステロイド薬
皮膚科で処方されたステロイド含有薬は、3~4日で炎症や切れが治り、とてもよく効く治療薬です。

ですが治った後にステロイド薬の使用を止めると再発は免れず、炎症を一時的に治す薬でしかありません。

また、ステロイド薬を口周りに塗る続けるのも、副作用を考えると好ましいものではありません。

従って、薬を使うならステロイドを含まない「第3類医薬品」とバランスの良い食事の併用で治すのが、一番好ましい方法だと思います。

口角炎を治すための食事

口角炎の主な原因にビタミンB2とB6の欠乏が明確に言われており、食事でビタミンB2とB6を多く含む納豆や卵、うなぎやレバーなどの摂取が進められています。

これまでの私の食事は、納豆は週4回、卵は2~3回程度食べていますが、うなぎやレバーは殆ど食べていません。

その他、ビタミンB2とB6を多く含む牛乳、ココアも飲んでいます。

なので当該のビタミンが不足しているとは思えないのですが、口角炎の再発を繰り返しているので、もう少し何かが足りないのだと思います。

今までのまとめ

・市販薬のビタミンBBプラス(B2.B6)、新デスパコーワ、白色ワセリンを
 単独で使用したが、効果はイマイチであった。

・皮膚医から処方されたステロイド薬は良く効くが、使用を停止すると再発した。
 でも、副作用が怖いのでできれば使用したくない。

・食べ物はビタミンB2.B6を多く含む納豆、牛乳、ココアなど摂っているが効果は不充分。

これからの口角炎対策

まずは、これまで単独使用であった薬を2種類併用して効果を試してみます。

具体的には飲み薬であるビタミンBBプラス(B2.B6)を飲みながら白色ワセリンを塗った時の効果、また新デスパコーワを塗った時の効果を確かめます。

その他、更に食事面でのビタミン補給も研究していきたいと考えています。

ビタミンB2・B6+白ワセリン

ビタミン補給と白ワセリン(第3類医薬品)の組み合わせで2週間試してみましたが、炎症は完治しませんでした。

ビタミンB2・B6+モアリップN

薬店で口角炎に効く薬を探していて見つけたのがShiseidoのモアリップN、口唇炎と口角炎の効能があると表示されていたので試してみることにしました。

モアリップNは、ビタミンE、ビタミンB6、アラントイン、グリチルレチン酸、パンテノールの5種類を配合した塗り薬です。

効いてくれると有難いのですが、結果はまた報告します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする