消費税10%への増税に対する支出抑制|平成19年10月引き上げに向けて!

平成19年10月より消費税が8%から10%(2%増税)に引き上げると安倍首相が宣言しました。

この引き上げによって消費の落ち込みを防ぐため、いろいろな軽減税率制度も設けられるようですが、それによる税収の落ち込みがあっても国民に消費税10%に慣れさせ、将来更に税率アップがしやすくなる布石であろうと思います。

人口が減って高齢化が進み、福利厚生の費用が増えて消費税増税が必要と言っていますが、人口が減っているのに参議院議員を増やす最悪の政治を行う現状において、税金の正しい使い方を今の自民党には期待できません。


従って、低所得者(低額年金生活者、非正規労働者、パート、etc)は自衛策として支出を減らすしかありませんね。

消費税10%増税に反対する理由

私は低額年金生活者なので消費税アップには反対です。

その理由は、ここ数年で介護保険、健康保険のアップなどで収入所得は減る一方、現行政治家の税金の無駄遣い体質も変わらず、更に年金の減額は避けられず、反対するのは当然と思う。

消費税10%増税に対する支出抑制法

政府は消費税10%に伴う消費の落ち込み対策として景気対策を行うようですが、その恩恵を受けるのは一部の人達で、低所得の私たちへの恩恵は皆無、自衛策として支出を減らすしかありません。

消費税増税に対して支出を3%抑制

我が家では食事関連費や日常的に使う費用(エネルギー、トイレットペーパー等)は家内が管理し、それ以外の費用(所得税、ガソリン代、自動車税、健康保険、家の補修、固定資産税、医療費、家電購入費、私の小遣い含む)は、私が管理しています。

私が管理する費用は年間で90万円ですので、支出を3%減らす目標で取り組もうと思っています。
  年間支出削減額=90万円 x 0.03=2万7千円

つまり、安全策を考えると年間約3万円の支出を減らす必要があります。

具体的な支出低減項目

サイト作成用サーバー及びドメイン費
サイトを作成するため2種類のサーバーを使っていたが1種類に統合して費用を削減する。
 サーバー費:2,468円/年 ドメイン費:1,620円/年

ゴルフ費用の低減
ラウンド数は年5~6回なので減らせないが、打ちっぱなし練習(年間60回)を月1回程度減らすことで費用を減らす。
 練習費低減=800円(練習1回の費用)x 10回=8,000円

サプリメント費用の低減
便秘予防のために活用しているサプリメント「粉寒天」、疲労予防のため使用しているサプリメント「しじみにんにく極」の使用量を減らして費用を削減する。
計算的には毎日飲んでいるのを月2回減らせば約7%(2÷30)費用を減らせる。
 サプリメント費低減=32,000円/年 x 0.07=2,240円

お菓子などの費用低減
年間約20,000円を月1,000円ペースに落とし、年12,000円まで減らす。
  お菓子費の低減=20,000円-12,000円=8,000円

ここまでで合計は、
  合計=2,468+1,620+8,000+2,240+8,000=22,328円

まだ、約8,000円足りない、なかなか難しいね。

今後の削減課題

まだ足りないので消費税10%になるまでに更なる削減索を考えなければならない。

パソコン用プロバイダー費の低減

現在使用しているパソコンのプロバイダーは「NURO光」で費用は、月4,299円で年間51,588円かかっている。

この費用を何とか削減したいが、プロバイダーを変えることになるので検討には時間がかかりそう。

ガソリン・車検費の低減

ガソリン代:40,000円/年、車検費:70,000/年(14万円/2年)を削減したいが、車を買い換えるしか方法がない。

年齢的にも後6年ぐらいしか乗れないので、どうするか迷うところ。

まとめ

1)サーバー、ドメイン、ゴルフ、サプリメント、お菓子費を見直すことで、
  22,328円(2.4%)の費用を減らすことに決めた。

2)まだ低減目標の30,000円には、約8,000円足りないので更なる見直しを行う。

結果的には、減らすことばかりでは限界がありそうなので、何か雑収入を得ることを考えねばならない。

何か手軽に稼げる方法を探そう!

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