身長172cm前後の男性が標準体重・適正体重を維持する食事の事例

身長172cm前後の男性(筆者)が10年以上も【標準体重(適正体重)±1kg】を維持している食事の1例をご紹介します。

標準体重は一般的に適正体重とも言えるもので、この体重を維持していけば肥満による疾病を防止することに繋がります。

また標準体重であれば、出っ腹でもなく、痩せ過ぎでもなく、比較的均整の取れたスタイルになりますし、アマチュアスポーツであれば体力的にも充分通用する体です。

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身長172.5cm男性(筆者)の標準体重とは?

標準体重は以下の計算式で求めることができます。この式から私の場合は?

標準体重(kg)=身長(1.725m)x 身長(1.725m)x 22=65kg

65kgとなりますが、これを10年以上(65kg±1kg)維持しています。

身長172.5cm男性(筆者)の1週間の食事

2019年1月6日(日)からの食事献立は以下の通りです。
基本的には、炭水化物、タンパク質、野菜、果物、乳酸菌関連を摂るようにしています。

なお、土曜日と日曜日の朝は、自分で作って食べています。

日曜(1/6)
 朝:お餅1片(約50g)、オリーブオイルで炒める(にんにく3片、ネギ1/2本、卵1個)
   温州みかん1個、蜂蜜小サジ1杯、紅茶、オレンジジュース

 昼:外食ハンバーグセット(玉ねぎ&コーンスープ、神戸牛ハンバーグ90g、
   白身魚ムニエル、スパゲチェ少々、ジャガイモ)、ライス、野菜サラダ、
   デザート(アイスクリーム、オレンジ・パイナップル、他少々)
   
 夜:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、鯖の干物焼き1/2匹、コロッケ1個、
   湯豆腐1/4個、生野菜小皿1杯、らっきょ少々、R-1ヨーグルト

月曜(1/7)
 朝:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、コロッケ1個(昨夜の残り)、納豆1個、
 生野菜小皿1杯、温州みかん1個、らっきょ、梅干1個、オレンジジュース

 昼:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、卵焼き、コンビーフ少々、生野菜小皿1杯、
   リンゴ1/2個、紅茶、蜂蜜小サジ1杯、生姜

 夜:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、シラス小皿1杯、豚肉煮、湯豆腐1/4個、
   生野菜小皿1杯、R-1ヨーグルト、お茶、生姜

火曜 1/8
 朝:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、イワシ缶、生野菜小皿1杯、温州みかん1個、
   らっきょ、梅干、オレンジジュース、

 昼:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、目玉焼き、○○フライ、生野菜小皿1杯、
   バナナ1本、らっきょ、蜂蜜小サジ1杯、紅茶、生姜

 夜:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、マグロシーフード、鶏ササミ、湯豆腐1/4個、
   生野菜小皿1杯、野菜炒め少々、お茶

水曜(1/9)
 朝:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、サバ缶詰、鶏ササミ(昨夜の残り)、納豆、
   生野菜小皿1杯、バナナ、野菜炒め少々、らっきょ、梅干、お茶

 昼:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、卵焼き、コンビーフ少々、生野菜小皿1杯、
   リンゴ1/2個、紅茶、蜂蜜、生姜

 夜:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、鮭の焼き物、油揚、湯豆腐、生野菜小皿1杯、
   野菜炒め少々、R-1ヨーグルト、お茶、生姜

木曜(1/10)
 朝:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、イワシ缶、油揚(昨夜の残り)、生野菜小皿1杯、
   温州みかん1個、、野菜炒め少々、お茶、生姜

 昼:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、コンビーフ少々、目玉焼き1個、生野菜小皿1杯、
   バナナ、紅茶、生姜

 夜:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、サバ煮1/4匹、ギョーザ、湯豆腐、
   生野菜小皿1杯、野菜炒め少々、お茶、生姜

金曜(1/11)
 朝:ご飯(お茶碗7分程度)、納豆1個、味噌汁、鯖の水煮(缶詰)、
温州みかん1個、らっきょ、梅干1個、オレンジジュース、

 昼:ご飯(お茶碗7分程度)、味噌汁、コンビーフ少々、生野菜小皿1杯、
   リンゴ1/2個、紅茶、蜂蜜小サジ1杯、生姜

 夜:カレー(ジャガイモ、人参、鶏肉、他)、メンチカツ1/2個、生野菜小皿1杯、
   らっきょ、R-1ヨーグルト、お茶、生姜

土曜(1/12)
朝:お餅1片(約50g)、オリーブオイルで炒める(にんにく3片、ネギ1/2本、卵1個)
   蜂蜜小サジ1杯、紅茶、温州みかん1個、オレンジジュース、

 昼:カレー(昨夜の残り)、メンチカツ1/3個、生野菜小皿1杯、リンゴ1/2個、
   らっきょ、お茶、生姜

 夜:ご飯(お茶碗7分程度)、おでん鍋(卵、野菜、おでん類)、生野菜小皿1杯、
   お茶、生姜

だいたいこんな感じですが、生姜は体温を上げて寒さに強くするため摂っています。

にんにく・蜂蜜は健康食で免疫力の向上、精力・体力向上のため用いています。

標準体重を維持するコツ

標準体重を維持するには、バランスの取れた食事(炭水化物、タンパク質、野菜、果物、乳酸菌食物などバランスを考える)を心がけるのはもちろんですが、適度な運動、便秘予防にも留意する必要があります。

そして、お腹の状態を常に健康な状態(腸内環境が良好)にしておけば、太らず痩せず均整の取れた身体を維持することが可能になります。

更に高齢になっても精力の衰えが僅かしかない健康食でもあるんですよ。

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