足のむくみを解消する方法-足首・甲・足の裏の速攻対策と発生予防!

足首・甲・足裏のむくみで辛い思いをした家内が、発生したむくみを素早く解消して、強いては発生予防にもなった実際の取り組み法をご紹介します。

むくみ解消の基本的なステップは、出来てしまったむくみは早く取り除き、翌日にむくみが発生しにくい状態にしておくことだと思います。

これを続けることで、次第にむくみは発生しても小さなものになっていく可能性がありますので、この記事が参考になれば幸いです。

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足のむくみの解消法

ここで取り扱う足のむくみ解消法は、足首から甲、そして足の裏を対象にしています。

糖尿病で車椅子生活を強いられた家内は、病院などへの外出の度に酷いむくみが出て辛い思いをしていました。

その家内もいまは、幾つかの改善策の実施により「むくみが出てもほんのわずか」となり、辛さから解放されました。

足のむくみの原因を知って対処する

足のむくみを解消するためには、まずむくみの原因を知って対処するのが効果的です。

足のむくみの原因は、膝から足先までが長い時間下を向いていることによって「血流不足」が生じ、血液中の水分が血管の外に流れ出すことによるものです。

膝から足先までが長い時間下を向いているというのは、例えば立ち仕事で移動の少ない人、椅子に座って長い時間仕事をしている人、私の家内のように通院などで長時間(4時間ぐらいもある)車椅子に座ってじっとしている人は、足の血流が悪くなってむくみが出やすいのです。

従って、むくみを取るには溜まった水分を素早く抜いてやればいいわけです。

発生した足首・甲・足の裏のむくみ対処法

血管から抜き出た水分は汗でも抜けていきますが、血流が悪く冷えた足からは汗も出ないのが通常です。

従って、素早く水を抜くための基本は、冷えた部分を温めて、且つ強制的に水が抜けやすいようにすれば良いと私たちは考えました。

【足湯で血流改善】
冷えた足の血流を良くするには、足湯が最も簡単な方法です。

足首の上10cmぐらいまでお湯が入るバケツを用意して、湯沸し器などを使い40度ぐらいのお湯を入れて足湯を3~5分すれば、足は充分温まり血流が良くなります。

もし、お湯の温度が低ければ「やかん」などで湯を沸かし、少し足してやれば大丈夫です。

【強制的に足の水が抜け易いようにする方法】
足湯などで血流が良くなった足からた溜まった水をどのように抜くかについては、ネットの力を借りて幾つか試した結果、「樹脂シート」が水を抜くのに効果的なことが判りました。

足のむくみを取るには水を抜く

これは近くの薬局や大手通販の楽天などでも売られており、比較的簡単に手に入ります。

私たちの使い方は、足湯の後に樹脂シート2枚を使って、足の裏の指先から踵まで貼ります。

貼った後に歩くのは難しいので、寝る前に貼るのが良いかと思います。

この方法で翌日の朝には、足の水分がすっかり抜けてスッキリしていました。
 ^^

足の血流を改善してむくみの発生予防

私たちは発生したむくみに対して上記した方法で対処していますが、発生させない予防法はもっと重要なことです。

その対策は、足の血流を常に良い状態にしておくことで、足を温かく保温したり、足運動により温かくすれば血の流れは良くなります。

【血流が良くなる靴下をはく】
私の家内のように運動嫌いの人は、靴下を工夫して足が冷えないようにすると血流は悪くなりません。

私は家内が入院していた病院の院長に聞いて、起床中は「弾性靴下」を家内に履かせ、就寝中は膝から下が冷えないようにロング靴下を履いてもらっています。

これにより一番冷える足首当たりがポカポカと温かく、4時間ぐらい外出してもむくみは極わずかになりました。

ご参考⇒アンシルク2 ハイソックス 弾性ストッキング

【血流を良くする足首運動】
足の血流を良くする運動は、

長時間座っている人:30分ぐらいの間隔で足首を回したり、貧乏ゆすりをする

長時間立っている人:30分ぐらいの間隔で足首を回したり、足踏みをする

などがありますが、これを続けるのは結構難しいんですよね。

私の家内も何度言ってもやりませんが、やっぱり見栄えが悪くて出来ないのかも。

【その他】
その他の血流改善として、就寝中は足の下に大きめの座布団を置いて、足を高くして血液の流れを良くするようにしています。

以上の対策により、現在はむくみで苦しむことは無くなりました。

まとめ

足首・足の甲・足裏のむくみを解消するには、出来てしまったむくみは素早く取ってしまい、血流を良くする方法を併用するのが効果的です。

1.むくみを素早く取るには足湯などで血流を良くして、「樹脂シート」などを足裏に貼って
  足に溜まった水を抜いてやるのが効果的です。

2.足にむくみができる人は血流が悪いので、「弾性靴下」などで血流を良くしてやると
  むくみも次第に少なくなっていきます。

3.立ち仕事や座り仕事の人は30分ぐらいの間隔で、足首を回すなどの
  運動をして血流を良くしてやりましょう。

これらを毎日継続していくことによって、むくみは次第に減っていきますので、試してみては如何でしょうか!

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