口角が切れたり荒れる原因に歯磨き粉!対策は口角をよく洗う等々!

口角炎とは口の端が切れたり荒れた状態をいいますが、その原因は主にビタミン不足や真菌の影響と言われています。

そこで治療法としてビタミン剤を飲んだり真菌薬の塗布が行われますが、なかなか治らないことも多い病気です。

その治らない理由として、通常では気が付かない歯磨き等による口角の汚れがあることがわかりました。

実は私もこの一人で歯磨きの後、口角を洗うことで数年間もの長きに渡り治らなっかった口角炎が治ってしまいました。(1ヶ月間の実績有り)

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種々の薬を使っても薬を止めると再発した口角炎

私が口角炎になったのは数年前、これまで4ヶ所の皮膚科で治療し真菌薬、ステロイド系等々の薬を使い治療してきました。

これにより一時的には治ったように見えましたが、薬を止めると再発することを繰り返すばかりでした。

口角炎の原因をネットで調べてみると、主にビタミンB2が不足、ブドウ球菌やカンジタなどの真菌などが原因と記載されています。

しかし、治療をしても治らないのは原因がもっと別なものではないかと思うようになりました。

歯磨き後の口角の汚れが口角炎を引き起こす?に着目

ある日、ネットで口角炎を調べていたら口角の汚れが口角炎を引き起こす可能性があるという記事を見つけました。

通常、食事をした後は、歯磨き⇒口をうがいして綺麗にしますが、人によっては口角に歯磨き粉が僅かに残り、それが口角炎の原因になるというのです。

つまり、歯磨き粉の成分によっては、それが口角に付着していると炎症を引き起こすケースがあるらしいということです。(成分の特定はされていません)

自分ではうがいにより歯磨き粉が残っていないと通常思いますが、丁寧に口角を洗わないと、うがいだけでは綺麗にならないこともあるというのです。

なるほど、振り返ってみれば、これまでまったく気にもせず歯磨きとうがいをしていたなと思いました。

歯磨き後には口角を手の指で綺麗に洗う

とにかく何でもやってみようと思い、歯磨き後は必ず口角を手の指で水洗いをすることにしました。

たったのこれだけで口角炎が治れば、大満足ですからね。

歯磨き後の口角水洗いの効果は?

口角の水洗いの効果は、ほんとうにびっくりするぐらいの効果がありました。

歯磨き後の口角洗いを開始して1ヶ月、一度も口角炎は発生せず大満足です。

なお、今は歯磨き後のみの水洗いをしていますが、今後は間食後や外出後のうがい時にも丁寧に水洗いをしようと思っています。

【追記】
その後も口角炎は発生せず、広角の水洗いを始めてから1ヶ月と20日が経過、どうやら完全に治ったようです。

まとめ

4ヶ所の皮膚科で治療しても薬を止めると再発した私の口角炎、歯磨き後に口角を綺麗に手洗いすることですっかり治りました。(1ヶ月と20日経過、再発していません)

ビタミンも薬でも治せなかった私の口角炎、歯磨き粉などが広角に僅かに残ったのが原因だったようです。

こんな原因があるとは、皮膚科では一度も教えてくれなかったことです。

もし、いろいろな治療をしても治らない、繰り返し再発しているならば、殆どタダの口角の水洗い、試してみてはいかがですか?

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