高梨沙羅 銅メダル獲得!平昌オリンピック女子ジャンプで3位

高梨沙羅選手が2回目のオリンピック(平昌)で、念願のメダルを獲得しましたね、日本女子ジャンプ初のメダル獲得、おめでとう!

惜しくも金メダルは逃したけど、オリンピック前のワールドカップでは1度も優勝がなく、調子がイマイチの中でのメダル獲得は、満面の笑顔と涙が表現しています。

前回のソチオリンピックは、ワールカップで連戦連勝を続けた中で臨んだ試合、日本中の誰もが、また沙羅選手もメダルは間違いないと期待したが、残念ながら4位に終わり、後一歩メダルに届かず、悔し涙を流した沙羅。

あれから4年、その後もワールドカップでは勝ち続け、昨シーズンまで女子ジャンプでは歴代最多の53勝を上げた。

ところが今シーズン(オリンピックシーズン)に入り高梨は、ワールドカップを10試合戦って1回の優勝も出来ず、本人の調子がイマイチ上がらない状態に陥った。

もう一つは、あまりにも勝ち続ける高梨に脱帽した欧州勢が、高梨のホームを研究し取り入れて飛躍したことが、高梨が勝てなくなった原因とも考えられる。

こんな中での銅メダル獲得に、金は取れなかったけど、高梨には感慨深いものがあったたのだろう。

連戦連勝で臨んだソチではメダルに届かず、勝てなくなって臨んだ平昌でメダル獲得は、オリンピックは実力以外の何かが作用する戦いであることを示しています。

でも、彼女はまだ運が強い方、世界新記録を何度も出していながらオリンピックでメダルを獲得出来なかった選手は何人もいるのだから。

今回のメダル獲得でずいぶん楽になったはず、これで次回3度目のオリンピックの金メダルにぐっと近づいたように思います。

頑張れ、高梨沙羅選手♪

さらに苦節のメダル獲得者

この日(2月12日)は、今回のオリンピックでようやく日本人がメダルを獲得した日になりました。

高木美帆選手が女子スピードスケート1500mで銀メダル獲得、15歳でバンクーバーオリンピックに出場し惨敗した選手、2回目になるはずのソチで代表になれず、その悔しさを糧に猛練習して、スピードスケート女子初の銀メダルを獲得、おめでとう。

原大智選手は男子モーグルで銅メダル獲得、これも日本男子初のメダル獲得になりました。前評判ではほとんど期待の記事がなくて、ある意味気楽ではあったが、別の悔しさもあった原選手。

オリンピック初挑戦で見事にメダルするとは、強運の持ち主ともいえますね。更なる飛躍をきたいしたい。

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