腰・膝の痛みの原因は脚裏の筋肉?膝裏伸ばしストレッチで全て解決!

日本人に多い腰痛・膝痛は、座っている時間が長いのが主な原因の一つといわれ、年齢を経た中高年に多いのが特徴です。

座っている時間が長いということは、膝を曲げている時間が長く、これにより膝裏の筋肉が硬くなって伸びにくくなり、それが腰や膝の痛みに繋がることもいわれます。

たしかに長時間座っていて立ち上がると、腰が痛くなっていることもよくあるので、あながち本当のことかもしれないですね。

だったら膝裏の筋肉が硬くならないような運動をすれば、この原因に対しては痛みが解消することになります。

そこで最近登場したのが「5秒 膝裏伸ばしで全て解決 壁ドン! 壁ピタ! ストレッチ」、これの実践で多くの人の痛みが解消されたようです。

腰・膝の痛みを取る膝裏伸ばしストレッチ

膝裏の筋肉が硬く伸びにくくなるのはその部分の運動不足が要因、誰でも簡単・短時間で解消できるストレッチが注目されています。

このストレッチで多くの人が痛みから解放されたということで話題になり、テレビや新聞「おはよう朝日です:大阪朝日放送」、「アサデス:九州朝日放送」、「めんたいワイド:福岡放送」、「読売新聞」などで紹介されました。

このストレッチはとっても簡単、誰でもお年寄りでも出来る内容なので、試してみる価値はありそうです。

3種類のストレッチとは

ストレッチには壁ドン、壁ピタ、1・2・3という3週類があります。

壁ドン

壁ドンをして片方ずつ膝裏を伸ばすストレッチです。

壁ピタ

かかと・お尻・頭を壁にくっつけて、背筋を伸ばすだけで、体幹が鍛えられます。

1・2・3

いわゆる開脚で、骨盤を支える筋肉を鍛え、血流も改善します。

ストレッチ体験談

私も腰痛持ち(脊柱管狭窄症)で、長く歩くと左膝に痛みがでるので、このストレッチを試してみました。

腰痛は別のストレッチで解消したので、このストレッチに期待するのは膝の痛みの解消です。

壁ドンについて

これは壁に両手を当て足を前後にして、後ろ足の膝に体重をかけて伸ばしますが、膝裏の伸びる感じがとても良いですね。
片方の足を10秒ぐらいじっと伸ばし、交互に2セットぐらいを1日2~3回やっています。

壁ピタについて

壁の前に後ろ向きに立って、かかと・お尻・頭をくっつけますが、普段はなかなか真っ直ぐ立っていないことに気がつきます。

膝を伸ばし、背筋を伸ばし、顎を引くと壁にくっつきますが、腰にちょっと負荷がかかりそう。
これも10秒ぐらい我慢して、1日2~3回やっています。

1.2.3について

これは脚の開脚、私はゴルフの準備体操でけっこうやっているもの、足裏の硬さとの関係はよく解りませんが、股関節や下半身が強くなります。

効果について

このストレッチを始めてまだ1週間、効果の実感はないけど、これをやったあと散歩に出かけると、歩きやすい感じはします。

購入者の実際の口コミ評判は!

実際に購入された方達の口コミ評判をご紹介します。

・健康本でこんなに簡単ですぐ効果が出るなんて驚き!
・やっているうちに膝が伸びやすくなった、これは続けられます。
・家のばあちゃんと同じぐらいの人が元気に、プレゼントに買いました。
・2週間ぐらいで背筋が伸びて、母の膝も調子が良く笑顔が、オススメです。
・寝起きの肩・腰が重かったのに、このストレッチで軽くなってきました。

さいごに

正直、このストレッチで全ての腰痛・膝の痛みが治るとは思いませんが、脚の筋肉の問題であれば治る可能性も高いと思います。

そして、ちょっとした時間で誰でも簡単にできる運動なので、特に運動不足の方には効果が期待できそうです。

これは多くの人に効果があって、テレビでの実演や新聞などでも紹介されているので、試してみるのも一手ですね。

その上で、更に詳細を知りたいと思うようになってから本を手に入れても遅くはありません。

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