肥満は病気のリスクを高め弊害も多いので中高年は要注意!

幾つになってもチャレンジャーでいたい爺です。

肥満は病気のリスクを高め多くの弊害があるので、特に中高年(40歳~70歳以上)の太っている人は、健康のためにも肥満解消に取り組むことをオススメします。

また、肥満は体を動かすだけで多くのエネルギーを使うので、体も疲れやすい体質になっていき、男性の悩みランキングの「6位:疲れが取れない」の原因にもなっています。

従って、肥満対策は「疲れない・疲れにくい体作り」を実現するすることにも繋がります。

疲れない・疲れにくい体は、病気予防にもなり、仕事・スポーツ・趣味・夫婦生活などに対しも多くのメリットを生み、楽しさを増幅させるでしょう。

従って、肥満は出来うる限り解消することが、人生をより健康で楽しく過ごせることと思います。

肥満とは

私の個人的な考えですが、肥満はある程度体重で定義してもよいのではと思っており、一つの考えとして標準体重より3kg以上多い人を肥満と定義したいと思います。

標準体重(kg)=身長(m) X 身長(m) x22

これにより標準体重より3kg以上多い人は、なるべく標準体重に近づけることで、病気のリスクを低下し、その上「疲れない・疲れにくい体」を作ることに繋がるのです。

肥満により引き起こしやすい病気

肥満者に多い病気は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、そして肥満の原因の一つである便秘で起こる大腸ポリープ、大腸がん等々です。

これらの病気はいづれも悪化すると命に関わるものであり、肥満対策は病気予防にもなるんだということを知っていただきたい思います。

身近な人の肥満者の病気

私が会社に勤めていた時の仕事仲間が、60歳前後で糖尿病(2名)と大腸がん(2名)で亡くなるのを目撃、これらの4人はいずれも肥満体型でした。

大腸がんで亡くなった人が2人とも便秘気味だったことを知り、便秘の恐ろしさを改めて知ったのもその時でした。

そして肥満がこのような病気を引き起こし、手遅れになると死に至るとは思いもしませんでした。

肥満による病気リスク

これをきっかけに私は自分の体を見つめ直し、自分が一番かかりそうな病気、すなわち肥満→糖尿病&大腸がん、これにならないように予防対策に取り組むことに決めたのです。

肥満は体力を消耗させ体の退化を早める

肥満は体を動かすだけで多くのエネルギーを使い体力を消耗させ、疲れやすい体になっていきます。

体を活発に動かすことも大変であり、それゆえ運動不足にもなりやすく、新陳代謝も活発にならず、体の機能も知らず知らずに退化が早く進みます。

この悪循環でより疲れやすい体になり、精力も落ちていき男性の悩みランキング「第6位 疲れが取れない」、「第9位 精力減退」に繋がっていくのです。

このように肥満は病気にのリスク増大だけでなく、体の退化を早めることにも繋がることを知っていただきたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする