疲労回復に良い食材!幾つになっても食べ続けたい食べ物とは?

challenger爺です。

男性の悩みランキングの第6位にある「疲れが取れない」は、一時的に激しい運動をした場合などではなく、ほぼ継続的に疲労を感じている人が多いということだと思います。

その主な原因は、日常的に体力が落ちていて、疲れやすい体になっているものと思われます。

その対策として今回は、食事面で継続的疲れにくい体を作る方法をご紹介します。


疲労回復に良い食材

これから紹介する食材は、一時的に食べるものではなく、ほぼ毎日食べて疲れに対する抵抗力を持続的に向上していくものです。

よって、毎日簡単に使える食材であり、私が15年以上も継続的に食べているものです。

蜂 蜜

蜂蜜は多くの効能があり、主なものとして疲労回復、殺菌作用、免疫力の向上、血流改善、抗酸化作用などが上げられます。

食べ方もパンに塗ったり、飲み物に溶かすだけですから続けるのも超簡単です。

私は1年中毎日、小サジ1杯程度を「お餅」に塗って食べています。以前は食パンに塗って食べていたのですが、食パンは添加物が多いので止めて、無添加のお餅に変えました。

蜂蜜は国内産かカナダ産(最近は安いカナダ産を使用)を使い、中国産は用いません。

にんにく

にんにくも多くの効能があり、主なものとしては疲労回復、滋養強壮、抗菌・殺菌・解毒作用、抗酸化作用などがあります。

にんにくは蜂蜜よりちょっと手間がかかりますが、私はオリーブオイルで炒めたり、電子レンジで焼いたりして週2回程度(ほぼ土・日に使用)食べています。

にんにくはその臭いのため若い方には嫌がれますが、安くてとても栄養価があるので、疲労があるなしにかかわらず、継続的に食べることで疲れにくい体作りが出来るので、是非おすすめするものです。

にんにくのオリーブオイル炒め
・にんにくを4~5片用意し大きい物は半分に切り、小さい物はそのままで
 真ん中に切り目を入れて(熱を通りやすくするため)皮をむく。

・フライパンにオリーブオイルを小サジ2杯程度入れて、弱めの火でにんにくを炒める。

・にんにくをひっくり返し、やや強めの焼き色が付けば炒めは完了です。
  ※爪楊枝で挿して炒め具合を確認するのもありです。

オリーブオイルで炒めたにんにくは、柔らかくてとても美味しいですよ。胃にももたれないです。

にんにくの電子レンジ焼き
・にんにくを3~4片用意して、皮付きのまま真ん中に切り目をいれます。

・にんにくを間隔を開けて小皿に置き、電子レンジで600W、1分20秒かけて焼きます。
  そのまま放置しすぎると硬くなるので早めに食べるようにします。

・柔らかくして食べるには、沸騰したお湯に30秒ぐらい浸す方法もあります。

・皮を向いてパンやお餅と一緒に食べます。オリーブオイルを着けて食べるのも一手です。

納 豆

納豆にも多くの効能が有りますが、主なものとしては整腸作用による養分吸収力の向上、抗菌作用、老化防止などがあります。

特に整腸作用は、大腸をきれいにして栄養分の吸収を良くして、有害物の排泄を促進しますので、元気な体作りに効果があります。

納豆は大豆から出来ており、良質の植物性タンパク質が摂れるので、私には欠かせない食物で週4回程度は食べています。そしてこれも手間がかからないので継続して食べられるのが良いですね。

まとめ

・疲労回復、疲れを残さない食材として、蜂蜜、にんにく、納豆をおすすめします。
・幾つになっても食べ続けるために、簡単で手間がかからないものを選ぶのが良いです。

特に蜂蜜、にんにくは多くの効能があり、疲れない体作りだけでなく、病気にないにくい体作り、精力の維持・向上にも効果がありますので、40代はもちろん高齢になっても食べていきたい食材です。

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