認知機能検査イラスト16枚の覚え方とコツ|高得点で一発合格する方法

75歳以上の運転免許更新で必須となった「認知機能検査」、このテストで最も高配点で難関なのがイラスト16枚を覚えること、これを攻略しなければ一発合格はありえません。

このイラスト以外の問題は、誰でもほぼ問題なく出来るので心配ないと思います。

そこでイラストの事例集を用いて実際にやってみましたが、年齢に拘らずけっこう難しいと思いました。

これらから合格ラインは安全を見て、最低でも14枚は覚える必要があり、覚え方・コツを掴まないといけないのではと考えます。

認知機能検査イラスト16枚の事例

認知機能検査においてイラストは、次のように4枚づつ表示でトータルで16枚表示され、これをまず覚えておくことになります。

しかし、そこれを直ぐに書き出すことはせずに、其の間に別問題が出されます!

その問題は数字表のある数字(例:1&4)をチェックすることなどですが、採点には関係ないようです。

無ヒントでイラスト名を16枚書き出す

ここからがいよいよ高配点のイラスト名を書き出す作業となりますが、「ヒント無し」で16枚の名称を以下の「回答用紙3」に書き出します。

これは覚え方のコツを得ていないとけっこう難しいですよ。

そして、ここで14枚ぐらい書けないと合格が危うくなります。

ヒントに基づいてイラスト名を16枚書き出す

ここでは以下の「回答用紙4」のヒントに基づき16枚のイラスト名を書きます。

ヒントがあるのでヒント無しよりは数多く書けると思います。

認知機能検査イラスト16枚の覚え方とコツ

ポイントはヒント無しで14枚以上を覚える方法を会得することで、こちらで高得点を得られなければ不合格に繋がります。

で、問題集を見ているとイラストは、「回答用紙4」に記載されているヒントに沿って出されるようなので、これに基づくと比較的簡単に覚えるようになります。

イラストの出題分類とは

イラストは「回答用紙4」のヒントにあるような16の分類で出題されるようです。

従って、イラストはヒントに基づき「例えば戦いの武器:大砲」、「楽器:オルガン」のように、口ずさみ覚えると覚えやすいです。

しかし、その時点で16枚覚えても、無ヒントで16分類を引き出すのが難しいので、引き出し易くするための「まとめ分類」をすると容易になります。

イラストのまとめ分類の仕方の例

私の場合は、自宅の台所、居間などに置かれているものをイメージして16分類を覚え易くまとめました。

イラスト出題の分類例
イラストを覚え易くするためイメージしやすいように分類しました。

[無分類で5枚分] 戦いの武器、動物、鳥、昆虫、体の一部

[台所で6枚分] 台所用品、野菜、果物、電気製品、文具、大工道具

[居間で5枚分] 楽器、乗り物、家具、花、衣類

無分類では武器と動物類(人間も含め似たものを集めた)を入れ、台所には自分の家にあるものをイメージ、そして居間にも楽器(ピアノ)や乗り物(歩行機)などがあったので、イメージがとてもし易く、16種類が簡単に引き出せるようになりました。

まとめ

1)認知機能検査の合格は、高配点のイラストを覚えることがポイントになる。
2)合格ラインはイラストを無ヒントで14枚以上(全部で16枚)覚えること。
3)イラストはヒントに基づきイメージすると覚えやすい。
4)イラストのヒント16は、いくつかにまとめ分類すると覚えやすい。
5)さらに自宅の台所、居間などをイメージするとより覚えやすくなる。

これで一発合格が出来るよう祈念しています。

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