口角炎がなかなか治らない原因は?皮膚科医も知らない方法で治した1例

私はこの方法で4ヶ月間薬なしで再発していません。

口角炎は口の端が切れる病気で、治療をしてもなかなか治らない人もいますが、そのような場合は原因が皮膚科医も知らないところに潜んでいると思われます。

なぜなら一般に知られている口角炎の原因は、ビタミンB2、B6の不足、ヘルペス、真菌などで、皮膚科医は当然知っており医療をしますが、それでも治らない場合があるからです。

実は私もその一人でしたが、あるきっかけで薬も使わず治すことが出来たので、ご紹介したいと思います。

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皮膚科医も治せない口角炎とは?

口角炎は口の端が切れる病気なので、食事や歯磨きをする時にとても痛みます。

従って、殆どの人はビタミンB2、B6剤を飲んだり、皮膚科医の治療を受けて薬を塗ったりしますが、それでも治らない人は結構いるようですね。

このような場合は、医者も知らない別の原因があると考えてみるのが正解かもしれません。

しかし、私はこの考えに思いが至らず、医者を信じて数年間もの長きにわたり口角炎に悩まされ続けました。

きっかけは私の口角炎の特徴から

私の口角炎は現在、薬を使わず4ヶ月間発症はまったく有りません。

きっかけは、私の口角炎が右側が酷く、左側は殆ど出ていないことに皮膚科医が指摘したことでした。

皮膚科医は指摘しただけで具体的な原因については述べませんでしたが、私はこれに注目して種々調べてみました。

そして、右と左の差が何にあるかを追求して以下に気が付きました。

・私の歯は右側が多く、左は義歯なので歯磨きは右側中心となっている
・歯磨きの後、うがいはするが右の口端の洗いが不充分で歯磨き粉が僅かに残る?

以上により、私の口角炎は歯磨き後の広角の洗い不足が原因ではないかと思いました。

なお、これに伴いネットで調べてみると同じようなことを記載している方もいましたので、恐らくこれが原因ではないかと強く認識できました。

歯磨き後に口の端を手洗いした結果

私は一日3回、食事後に歯磨きをしていますが、歯磨き後に必ず口の端を手の指で水洗いをするようにし、歯磨き粉が残らないようにしました。

その結果、口角炎は4ヶ月再発してないので、今回は確実に治ったっと言えます。

まとめ

口角炎は治療を受けてもなかなか治らない場合がありますが、このような時は医者だけに頼らず別の原因に目を向けることも必要です。

私は医者の治療を受けても再発を繰り返したので、歯磨き後に口角を良く洗うことで再発をくい止め、4ヶ月口角炎は出ていません。

数年間も医者の治療を受けても治らなかった口角炎が、広角を洗うだけで治るとは、こんなことがあるんですね。

なお、この方法は切れた部分は薬で治し、その後に適用することを付け加えておきます。

参考になれば幸いです。

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