薬の副作用で下痢が止まらない!でも薬は止められないし!

基礎疾患の治療中である家内が、再び薬の副作用で下痢が続き、間もなく1ヶ月半に達しようとしている。

1回目の下痢は昨年の5月中旬から6月末までの約45日間で入院中に起きたが、転院して数種類の下痢止め・整腸剤を止めた途端に下痢は無くなった。

そして今回は降圧剤と利尿剤の副作用と思われるが、病状から薬を止めることが出来ず、病状の改善に伴う薬の削除を待たねばならないようである。

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薬の副作用で下痢が続いた経緯

今回の下痢は肺の水を抜くために追加した利尿剤(ラシックス錠)を服用した日から始まっており、下痢は1ヶ月以上も続いて止まらなかったので私は薬の副作用と思っている。

下痢が始まって止まらないので10日後に担当医の診察を受けて、下痢止め薬を処方してもらい服用を始めた。

この時、担当医は当初は利尿剤の影響と思うと言っていたが、何故か後の診察では薬の副作用は否定していた。

しかし下痢止め薬を服用しても下痢は一向に止まらないので、更に1週間後に診察を受けて下痢止めの分量増で対処することになったが効果は無かった。

そして、更に2週間後に診察を受けて下痢止め薬を変えて様子を見ることになった。

でも、下痢が始まってから40日経った現在も止まらず困っているが、次回の診察まで我慢するしかないと思っている。

昨年の下痢は45日続き転院で薬を減らして回復、今回も同様なのかと思案にくれている。

これが中堅病院の実力なのか?また転院しなければならないのか?

通院中、入院中の病状悪化は薬の副作用を疑うことも必要

基礎疾患を持っている家内は、これまで入院を約9ヶ月、通院を12ヶ月の経験がある。

そして、薬の副作用と思われる病状悪化を3回経験している。

1回目は昨年の入院中に起きた嘔吐・下痢が45日間、転院して下痢止め・整腸剤を止めて回復した。

2回目は通院中にクレアチニンが3.83まで上昇、服用している薬の数種類にクレアチニン上昇の副作用があることが分かっている。

そして、3回目の今回の下痢が40日間、降圧剤・利尿剤に下痢の副作用があることが分かっている。

これらから私たちは、入院中・通院中でも病状は悪化することがあるんだと認識し、医師を信頼することは大切だけど、医師任せにしてはいけないことも知っておかねばなりません。

昨年の嘔吐・下痢の時は、担当医に相談して大病院に転院し回復しました。

今回の下痢につういてはまだ転院まで考えていませんが、そろそろ決断すべき頃かもと思い始めましたが・・・。

薬を止めたら下痢が無くなった!

下痢が始まったのは肺の水を抜くために処方された利尿剤(ラシックス錠)を服用した直後から起こっており、明らかにこの薬の副作用と思われる。

ちなみに日経メディカルの基本情報の中にも、副作用として「下痢」が記載されています。

そして下痢が始まってから4ヶ月と7日後に肺の水が抜け、利尿剤ラシックス錠の服用を止めたら直後から下痢が無くなりました。

正に私の考えはぴったしカンカンでした。

今回の経験からも薬は必要だけど、人によっては副作用に苦しめられることもありますので、充分注意しなければなりません。

4ヶ月強、下痢で苦しんだ家内、よく頑張りましたよ。

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