身体障害者手帳の申請が抜けている!メリットはありそうだ! 

妻が下肢切断して介護保険の認定申請はしたけれど、身体障害者手帳の申請が抜けていた。

申請が抜けた理由は、誰も教えてくれなかったことによるが、義足を作る場合に負担金の補助が有るので裕福ではない我が家では必要なものである。

本来なら介護保険の申請と同時に行っておくべきものだが、遅ればせではあるが今日(3週間遅れ)、市役所に行って申請方法の説明、申請書類をもらいアドバイスを受けた。

我が家は国民健康保険に入っているので市役所で手帳を作ることになります。

スポンサーリンク

身体障害者手帳によるメリット

私の妻のように下肢を切断した人は、歩くために義足は必要不可欠な補助具であるが、これらは一人一人の特注であり高価である。

そして、義足も最初は仮義足を作り暫くそれを使い、その後に本義足を作ることが一般的だそうだ。

これらの福祉として仮義足には健康保険が適用され、本義足には障害者手帳が適用される仕組みになっているとのことでした。

仮義足の費用は健康保険が適用できる

仮義足の費用は健康保険が適用でき、被保険者は費用の軽減がはかれるメリットがある。

但し、費用は一時全額負担して、市役所の「国民健康保険療養費支給申請書(医師の意見書記入要)」と「国民健康保険療養費・療養費支給請求書」及び「領収書(明細記入)」により後日還付される。

本義足の費用は障害者手帳が必要

そして本義足を作る費用は、身体障害者手帳を持っていると軽減される。

身体障害者手帳の申請と作成

申請するには事前に次の書類と写真を準備しなければなりません。

・身体障害者診断書・意見書
 これは県が定めた指定の医師に記入をお願いして作成します。

 下肢や腕などを切断手術をする医療機関には、だいたい指定医師はいますが
 市役所等に確認して依頼します。

・写真2枚(高さ:4cm、横:3cm)を準備する。

上記が準備できたら「身体障害者手帳交付申請書」に記入して市役所に申請をします。

まとめ

現時点の状況は、「身体障害者診断書・意見書」の記入依頼を病院に行う前で、実際の申請提出は暫く時間がかかりそうです。

今つくづく思うのは、これらの手続きについて妻の入院前は全く無知であったこと、手続き自体がけっこう手間がかかること、こういうのが苦手な人は手続き漏れも起こりうること、などで福祉サービスが受けられない人も出てくると思えました。

つづく

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする