真夏の除草と熱中症予防について-除草業者も多忙です!

9月初旬、まだまだ30度を超える猛暑が続き、連日熱中症で搬送されるニュースが途切れません。

私も10年ぐらい前に自宅の除草で汗を多くかき、その日の夜の睡眠中に熱中症になった経験があります。

そして今、自宅の雑草が70cmぐらいに伸び、除草をしようと思っていますが、自分でやるか業者に頼むか迷っています。

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自分で除草する場合の熱中症リスク

私は除草後に一度熱中症にかかったことがあり今は70代の後半に入った年齢なので、やはりそのリスクは結構あると思います。

除草を専門業者に頼む

娘が私を心配して業者に頼んだらと言っていますので、依頼の電話をしてみました。

市内のシルバー人材センター

安い価格で除草をやってくれるという市内のシルバー人材センターに、依頼の電話をしたら予約が一杯で11月中旬頃しか出来ないと言われた。

安いのでスゴい人気、でもその頃には草も伸びなくなっており、そこまで放置は出来ない。

便利屋の助さん

除草の費用は恐らく2倍近くになると思われるが、便利屋の助さんに電話してみた。

その結果、まず見積もりをしましょうということで、今週末に見積もりを行うことになりました。

一部自分で除草をやってみた

少しでも除草代を安くするために、熱中症防止をして自分でやってみました。

簡単な熱中症予防
・気温が低い朝方で陽の当たらない場所を選ぶ
・頑張り過ぎて大汗をかかないように、30分程度で出来る範囲7~8m2の除草でやめる
・水を充分用意する

以上で今朝やってみましたが、汗は少々かきましたけど熱中症にはなりませんでした。

今夜の就寝中は、冷房・扇風機等で室温を27度以下に保ちます。

就寝中に高齢者が熱中症になり亡くなることが多いのですが、私の経験では27度以下に室温を保てば、熱中症にはまずならないと思います。

熱中症は「油断した人に起こる」と私は思っていて、油断せず小まめな水分の補給、就寝中の室温27度以下保持をすれば、まず熱中症は防げると思います。

冷房を使わず熱中症になる方も結構いますが、油断は禁物で冷房を使いましょう。

そして万一のため、枕元に水を準備して置いておくことも忘れずに!

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