高齢運転者の安全対策を考える|運転時の安全意識を向上するには 

2月に認知機能検査を100点満点で合格し、その後高齢者講習を受け、そして昨日に免許更新を無事終わりました。

あと数年間は家庭の事情で車運転は絶対に必要なので、特にこの期間は事故を起こさないように安全運転に徹する心構えで運転していました。

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安全運転意識の向上とは

基本的には車に乗って走る前に、「安全運転」を3回唱え、無理をしない運転を心がけています。

体や頭を鍛えて体力の衰えやボケ防止に努力する

高齢者の体力の衰えは早いので、日頃から頭を使いボケ防止を行うと共に、筋トレやウォーキングで体を鍛えて、俊敏な対応が出来るようにしておくのが、運転する者の心得であると思います。

私が行っているものとしては、

頭のトレーニング
・テレビのクイズなどの回答をして常に頭のトレーニングを行う
・サスペンスドラマの犯人探しをする
・小説を読んで思考する

筋トレ
・ゴルフの素振りを週4回以上行う
・腹筋運動、ストレッチは毎日欠かさず行う
・懸垂、ベンチプレス、ウォーキングなどを週に3回以上行う

無理をしない運転を心がける

高齢者は若者と比べ俊敏性に劣るので、とにかく無理な運転はしなように心がける。

車間距離を守る
前の車との車間を守らない高齢者は男女とも結構いて、なぜそんなにくっつきたいのか解りませんが、くっつかれた方は嫌なものです。

彼らは何を考えて車間を縮めているのでしょうか?

・自信過剰でいつでも止まれると思っている
・前の車は急停車しないだろうと自分勝手な都合の良い考えを持つ
・前の車にくっつくのが好き?

もし、前の車が急停車したら追突は免れないのに!

無理な運転はしないよう徹する
・スピード違反をしない
・右折で無理をしない
・高速で無理な追い抜きをしない
・右折車に注意して加速をせず、いつでもブレーキを踏めるよう注意する

危険な環境は避ける
・知らない道はなるべく避ける
・夜の運転を極力避ける

高速や駐車料金の支払いはパーキングモードで行う

ややもするとドライブモードでブレーキを踏みながら料金を支払うことをしてしまうが、必ずパーキングモードとサイドブレーキをかけて行うように徹底する。

・高速の料金支払いでは必ずパーキングにして行う
・有料駐車場の料金支払いもパーキングモードで行う

まとめ

高齢者が車の操作ミスで子供や若者を死なせることはあってはならないことである。

老い先短いものが、前途ある子供たちの人生を奪うなんて、これを思えば高齢者は運転に対してより安全な運転を行うため、何をすれば良いのかしっかり考えて、日頃から心がけることが重要だと思います。

交通違反をしない運転、そして何より無理をしない運転、料金支払いなど何かの作業をするときはパーキングモード&サイドブレーキで行うことが、交通事故を起こさない基本であることを肝に命じて運転を行うことではないでしょうか。

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