定年後の夫婦の過ごし方|ストレスの無い暮らし方の1例

定年後の夫婦の過ごし方によっては、特に奥さんがストレスを生じることがよくあるとテレビなどでも放送されています。

今まで会社勤めであった夫が一日中家に居て、それがストレスの原因になるんですね。

でも、定年後に仕事ができない人もいるので、そのような場合はどのように対処すればよいか夫は考える必要があります。

定年後に妻にストレスを与えないポイント

定年後に妻にストレスを与えない暮らし方でポイントになるのは、妻を束縛する時間(食事準備、その他)を極力減らすことだと考えます。

これはテレビなどでの奥さんのインタビューで最も多いストレスですからね。

で、これらを配慮したある夫婦の生活をご紹介します。

ある夫婦の暮らし方の1例

十数年前に60歳で定年になり腰痛持ちなので無職、一日中家で過ごす夫と妻の生活をご紹介します。

妻は年齢のためか膝に痛みが出るので外出は少なく、テレビ鑑賞が趣味(野球、韓流、日本ドラマ、歌など)です。

趣味を持って外に出る習慣を持つ

夫の趣味はゴルフ、野球、パソコン、読書など、ゴルフラウンドや練習で時々外出はします。

また、週1回程度の頻度で妻と一緒にスーパーなどに買い物にいきます。

お互い干渉しない時間帯を作る

昼間、家にいる時は、食事が終われば夫は二階の部屋でテレビやパソコンなど一人で過ごし、妻への干渉はほとんどしません。

妻は一階で食事の準備・後始末、そして洗濯やテレビ鑑賞で時間を過ごすので、結構自由時間はあります。

感謝の気持ちを忘れない

これまで家庭を守り子育て、食事、その他の数々の面倒を見てもらったことに感謝することを忘れず、珠には食事が美味しいなどと褒める。

食事も時々自分で作って食べる

食事の殆どは妻に任せていますが、土・日曜日の朝は夫が自分の食事を作り食べる。妻は朝寝坊をしてよいことになっています。

夫がつくる食事のメニューは二日間あまり変わらず、にんにくのオリーブ炒め、卵焼き、ネギ・玉ねぎ炒め、いわしの缶詰、お餅又はご飯、納豆、味噌汁、バナナ又は柑橘類などを適度に組み合わせています。

また、珠にですが妻が外出でいない場合、昼食も自分で作ることはあります。

まとめ

1)定年後に妻にストレスを与えず過ごすには、お互い干渉しない時間帯を充分持つ。
  そのため趣味を持つことは欠かせない。
2)妻への感謝の気持ちを忘れない。
3)珠には食事も作るようにして、妻の労力を少しでも軽減する努力を見せる。

こんな感じでやれば、奥さんにストレスを与えず円満に過ごせるのではと思うのですが、如何でしょうか!

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