クレアチニンが急速に下がった(3.85→2.83)が原因が不明!

家内のクレアチニンが直近1ヶ月で1.02(3.85→2.83)下がったが、何故下がったのか担当医も原因が解らないようだ。

一方、その前の1ヶ月では、約1.0上がっていたので上昇を止めた意味では有り難いことではあるが、どうやら薬の副作用も有り得るように思える。

もし、今回の下がった理由が解かればクレアチニンをより下げれるはずで、更なる腎機能の回復が見込めると思うのです。

この現象に担当医も驚いたようですが、なぜ下がったのかの明確な回答はありませんでした。

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医師はクレアチニンを下げられるとは言わない

家内は昨年の2月から糖尿病の治療を受けているが、これまで医師からクレアチニンは下げられるとの言葉を聞いたこともないし、これまで悪化し続けていた。

そして言葉のはしはしから腎臓悪化による人工透析は避けられないとの言葉を聞いている。

しかし、今回のクレアチニン大幅下がりを見るに付け、何か下げる要因があるはずで、これが明確になれば家内の人工透析は避けられるのではないかと期待が出てきた。

過去のクレアチニン値から原因を探る

家内は昨年の2月から糖尿病治療を受けており、数種類の薬(血圧、心臓、利尿剤など)を服用し続けています。

そして治療を受け続けているにもかかわらず、クレアチニンは悪化(上昇)し続けて今年の10月初旬には、これまでの最高値3.85になってしまいました。

これらの状況で数ヵ月後には人工透析も避けられないのかと思っていましたが、突然下げ始めたので新たな期待も芽生えたのです。

では、過去のクレアチニン値から下げた時の共通点などを探し、悪化、改善の原因を探ってみたいと思います。

クレアチニン値の推移

【2019年】
治療開始時(2月下旬):1.27
 3月:1.78
 4月:1.71
 5月:1.92
 6月:0.52・・・1.40下がる
 7月:1.18
 8月:1.18
 9月:1.33
10月:データなし
11月:1.83
12月:1.46

【2020年】
 1月:1.21
 2月:1.32
 3月:1.49
 4月:1.67
 5月:1.89
 6月:2.03
 7月:2.68
 8月:3.44・・・腎臓病治療開始
 9月:3.52
10月:3.85・・・過去最高値
11月:2.83・・・1.02下がる

クレアチニン上昇・下降の原因を推定する

上記のクレアチニン値から過去を振り返り、クレアチニン上昇・下降の原因を推定する

【クレアチニンの上昇原因】
クレアチニンは糖尿病専門医や腎臓医の治療を受け続けていても上昇傾向が止まらないので、医師の意図しない力が働いているものと思われる。

医師の意図しない力とは、私は薬の副作用ではないかと思い、この期間で服用した薬8~10種類の副作用を調べてみた。

その結果、6種類の薬にクレアチニンや尿素窒素の上昇、つまり腎機能の悪化の可能性が有る薬を服用していることは分かり、これらの相互作用によるものと推定される。

【クレアチニン大幅低下の原因】
一方、2019年6月と2020年11月にクレアチニンが1.0以上の大幅低下をしたが、この時の共通点として「嘔吐と下痢をしていた」ことが上げられる。

2019年6月は胆嚢摘出手術の後で、その後遺症と思われる嘔吐・下痢が酷かった。

また、2020年11月は利尿剤の副作用(医師も認めている)で下痢が続いていた。

これは薬の副作用でクレアチニンが上昇する逆現象で、嘔吐や下痢によって薬が体外に早く排出され、副作用が出なくなったと推察される

これらから薬の副作用でクレアチニンの上昇に大きな影響を及ぼしているのは、間違いないと思うのですが、治療上から薬は簡単には止められないので改善策には成りえず困っている。

まとめと今後の対策

持病を持っていて数多くの薬を飲んでいいる人は、薬の副作用でクレアチニンが上昇することがある。

ところが嘔吐・下痢が何日も続くと薬が体外に排出されるのが早くなって副作用も減少し、クレアチニンが下がることもある。

今後の課題
残念ながら今回はクレアチニンを意図的に下げる(改善)ことは見つからなかったが、今後はサプリメントなども検討し試していくつもりです。

良い結果がでれば、また記載していきます。

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