血圧を下げるには食べ物から-最高血圧140台が120台で安定した事例

高血圧(最高血圧:140以上、最低血圧:90以上)は、長く続くと心不全や脳梗塞を引き起こす可能性のある怖い病気です。

私の血圧は数ヶ月前、最高が140台、最低が80台、降圧薬を飲むほどでは無いと思い、まずは食事の改善に取り組みました。

実施したのは減塩、そして血圧を下げるのに良さそうな飲み物、食べ物を探して幾つか取り入れてきました。

その結果、最高血圧は110台の半ばから120台半ばで安定し、最低血圧も60台~70台になっています。

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高血圧の主な原因

高血圧の主な原因としては、以下のような項目が上げられます。

・塩分の摂り過ぎによる血液濃度のアップ
・老化、高血糖、肥満により血管が細くなる
・運動不足による血流の悪化
・睡眠不足による

高血圧も最高血圧が150以上にもなってくると降圧剤などの薬に頼る必要があると思いますが、140台であれば薬に頼らず改善出来そうなので、私は食材を勉強して良さそうなものを取り入れることにしました。

血圧を下げるために取り入れた飲み物及び食べ物

血圧を下げるために幾つか取り入れた飲み物と食べ物をご紹介しますが、以下に紹介する物がそれぞれどれだけ貢献したかは明確ではありません。

しかし、いずれもが健康に良い食べ物であるし、血流改善などの効果が期待できるので血圧を下げる効能も期待できると思っています。

玉ねぎ皮茶

玉ねぎの皮にはケルセチンという成分が多く含まれ、血流改善や動脈硬化を予防する効果があると言われています。

玉ねぎ皮茶は、玉ねぎの皮を粉砕したものを煎じて(約2分)飲むのが一般的で、とても飲み易いお茶です。

私の体験では1ヶ月ぐらい続けると血圧降下の兆しが出てきましたので、期待の出来るお茶だと思います。

ただ、このお茶は利尿作用も有り、やや頻尿気味の私には続けるのは困難となり、今は飲んではいません。

しかし、血圧を下げる効果は期待できるので、試してみる価値はあると思っています。

なお、玉ねぎも同様に血圧を下げる効果が期待できるので、味噌汁などの具としてなるべく多く食べるようにしました。

朝食にイワシ缶

青魚(アジ、サバ、イワシ、サンマ)にはEPAやDHAが多く含まれ、血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを減らす効果があると言われています。

血液をサラサラにすることは血圧を下げることにも繋がるので、私は朝食にイワシ缶を使うことにしました。

食べている頻度は1週間で6回の朝食、量はイワシ缶の半分を1食で食べるようにしています。

黒にんにく

黒にんにくは、白にんにくの数倍の栄養成分が含まれており、抗酸化作用やシクロアリインという成分が血液をサラサラにする効能があります。

これも血圧を下げる効果が期待でき、黒にんにくは健康食品としても有名です。

私は毎食1片食べていますが、抗菌作用もあるので風邪などにも殆どかかりません。

プルーン

今まで果物は柑橘類を主に食べていましたが、血圧を下げるために主にプルーンを食べるようにして、柑橘類は時々食べるように変えました。

プルーンには、食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれ血圧を下げる効果もあるとの報告もあります。

その他にも抗酸化作用やコレステロールの改善など正に健康食品です。

私はコンビニなどで売っているドライプルーンを1日1個(約10g)食べています。

低糖あんこ

低糖あんこはダイエットや血糖値が気になる人のために売り出されましたが、通常のあんこに比べ糖質量は90%以上減、カロリーも30%減、食物繊維は約6倍増の健康食品です。

このあんこは小豆の皮と小豆の煮汁で作られており、血圧を改善するポリフェノールや食物繊維を豊富に含んでいます。

特に便秘改善の効果は優れています。

私は1日おきに、ご飯をやや減らし約30gの低糖質あんこをご飯に乗せて食べています。

まとめ

最高血圧140台を改善するため幾つかの健康食材を取り入れ、ほぼ半年後には110台~120台に改善でき、最低血圧も60台~70台に下がりました。

取り入れた食材は、朝食時にイワシ缶・黒にんにく・プルーンを、昼食時の味噌汁に玉ねぎ、ご飯の一部の代替えに低糖あんこを食べるようにしました。

なお、今回ご紹介した食材が血圧改善にどれほど貢献したかは正直定かではありませんが、一つのチャレンジ例としてご参考になれば幸いです。

【追記】
実は現在の血圧は110台も出ていて、食事の見直しがこれほど効果があるとは驚いているのですよ。

幸い私は降圧剤を飲まずに下げられましたが、血圧を下げる薬は副作用のあるものが多いので、薬を飲んで下げている方は長い目で見れば体に良くないので、食事の見直しを是非ともオススメします。

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