糖尿病で足を切断した妻のその後と種々の手続きに戸惑う!

糖尿病で足を切断した妻は、手術の時の心臓の負担によって不整脈や肺に水が溜まり苦しんでいた。

でも、主治医の形成外科医、心臓医などが協力して対応してくれたので3~4日で改善し、ずいぶん楽になったようだ。

そして、術後の5日頃には少しずつリハビリが行えるようのなり、当初はどうなってもいいと妻は思っていたようだが、次第に生きる意欲も出てきたようだ。

糖尿病で足を切断したその後の症状

手術時に心臓の負担が大きく、術後に不整脈が出たり肺に水が溜まり苦しそうにしていたが、心臓の専門医も加わって対処してくれたので、5日ぐらいで苦しさも無くなり元気になってきた。

ただ、血糖値はまだ200~300の間であり、この改善がまだまだである。

糖尿病で足を切断したその後の諸手続き

結婚後、我が家は誰も入院したことがなく、今回の妻の入院で様々な手続きが必要となって戸惑っています。

一番最初に行った切断した足の火葬

足の切断に唖然としている所に、火葬手続きをするよう病院から書類を渡され、予想もしなかったことにまたまた驚く。

この手順として手術日には、切断した足を冷やしておくための「ドライアイス」を準備して、看護士に届けておく。

次に火葬場に足の火葬の予約をとる。

火葬場に切断した足を届けて焼いてもらい、骨壷に骨を収納してもらう。

骨壷を用意すなんて思いがいかず、火葬場で骨壷を購入して使用した。

まあ、こんな感じですが初めてのことで戸惑いながらも、何とか無事終えることが出来ました。

介護保険申請

足を切断したことで障害者になり、まだ退院後の医療や生活がどのようになるかは不明ですが、介護と同時に介護用具が必要なのは明白であるので、市役所に行って介護保険申請を行った。

介護保険申請により要介護1、2、3、4、5 要支援1、2のどれかに認定されれば、介護保険から補助が受けられるので、介護用具などの費用面で大きな助けになります。

手術が2月26日、介護保険の認定調査が3月13日に入院現地で行われるのが決まりました。

医療費限度額認定書の申請

医療費が高額になった場合、所得によって負担が軽減されるよう健康保険での仕組みがあります。

定められた所得以上の人は認定書が必要ですが、我が家は所得が低いので認定申請は必要なく、医療費がどれだけ高額になっても1ヶ月の入院で最大「57,600¥」の支払いになりました。

ただ、私も別の病院で医療費を払っているので、57600¥以上支払った場合は、超えた分の金額は後日に健康保険から還元されます。

でも、57,600円の医療費は生活を圧迫して痛いです。

地域包括支援センター及びケアマネージャーの指導を受ける

病院には退院後の生活を指導する「退院支援計画担当者」がいて、何かとアドバイスを貰っていますが、現時点ではまだ先が見えない状態です。

また、その先には「地域包括支援センター」というものがあり、そこを通じて実際の行動に繋がる「ケアマネージャー」の紹介もしてくれるそうです。

そして、介護用具の手配は介護認定の決定後、ケアマネジャーの指導のもと発注しないと介護保険からの補助が受けられないので、退院と用具の準備などタイミングが上手くいくのか心配の種は残っています。

もうそろそろケアマネージャーの紹介をしてもらうよう行動しないといけないのかな?

まだ、介護認定が決定していないので迷うことばかりです。

まとめ

我が家で初めての入院者(妻)が出て、しかも足の切断で障害者になってしまい、今後の病状の心配はもちろん、要介護者になって今後の生活が上手く行えるのか、上手く介護できるのか心配と戸惑いがいっぱいです。

そして、今回の手術で「切断足の火葬」、「介護保険申請」、「医療費限度額」、「地域包括支援センターとのコンタクト」、「ケアマネージャーの選定コンタクト」など、申請や決めることが多く、まったくの素人で日々戸惑っています。

つづく

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