運動後疲れが取れない-それは鍛えていない筋肉を使うから?

運動(スポーツ)をした後に疲れが取れないことはよくあることですが、その殆どは普段鍛えていない筋肉を使った場合や急激な運動をしたことによる筋肉疲労だと思われます。

従って、次回の運動で同じような疲労を残さいようにするためには、その運動で主に使う筋肉を日頃から鍛えておくことと、疲労予防や回復が早くなる食べ物を事前に食べて臨むのが良いかと思います。

スポンサーリンク

運動に使う主な筋肉をちょこちょこ鍛える

運動後に疲れが取れない人の殆どは、普段忙しくて体を鍛える時間が無いのでしょう。

でも、そのような人でも僅かな自分の時間はあるはずで、サラリーマンであれば10時、お昼、3時の休憩時間の数分は自由に使えるはずですし、休日であればもう少し自由に使える時間はあると思います。

従って、この時間をちょこちょこ使って、運動に必要な筋肉を鍛えておけば、けっこう疲れない体作りができるのです。

事例:ゴルフスイングに必要な筋肉作り

ゴルフを一つの例として上げてみますが、ゴルフも1ラウンドコースを回ればけっこう疲れますし、普段鍛えていないとラウンド後半には疲れてスコアを悪くするのはよくあることです。

ゴルフで必要な主な筋肉は、スイング必要な腕・背筋・腹筋、そして忘れてはならない脚力です。

いくらアマチュアゴルファーであっても、これらの筋肉を普段鍛えていない人は、疲れが出てスコアも悪いのは当然です。

でも、日常的に僅かな時間を使う工夫をして、クラブを持って素振りをすればスイングに必要な筋肉全体が鍛えられます。

そして、次は部分的な筋肉を鍛えるために、鉄アレイでベンチプレスをしたり、懸垂も背筋を鍛えるのにはいいのですよ。

また、スクワットをして下半身を鍛えるのも疲労防止に効果的です。

どんな運動であれ、その運動に重要な役割を果たす筋肉はあるので、それを見極めて鍛えることをしておけば、疲労は大きく減るはずです。

事例:基礎になる筋肉を鍛える

運動の疲労防止に絶対忘れてはならないのが、基礎になる筋肉を鍛えることです。

これは運動だけではなく、健康に生きるためにも重要なことなので、忘れず続けていただきたいと思います。

それは、腹筋運動とウォーキング(軽いジョギングも良い)です。

腹筋運動というとキツイというイメージがありますが、何もお腹が痛くなるほどやらなくてもよく、ほんのちょっと負荷がかかる程度の腹筋運動を数多くやればイイのです。

私の場合は、毎朝起床前の4~5分でちょこちょこと200回ぐらいやっています。

次にウォーキング(軽いジョギング)ですが、これは歩く筋力を鍛えるということで、全ての運動、日常生活に必要なことです。

前にスクワットを記載しましたが、スクワットと歩く筋力は異なるので、両方行うのが理想的です。

以上のように、ちょこちょこでも良いので普段から筋肉を鍛えておけば、運動中の疲労も小さくなって疲れも取れやすくなります。

何事も事前準備をそれなりにしておけば、結果も良くなり疲れも小さくなるのです。

疲労予防と疲労回復の食べ物

例えば、マラソン選手がマラソン当日の朝の食事に気配りしているように、アマチュアの我々であっても疲労が出るような運動をする時には、食事への気配りが必要だと思います。

おそらく一般の人は、食事への気配りをしている人は少ないと思いますし、それゆえに疲労が大きくなって取れにくいものと思います。

でも、食事の気配りといっても特別なものを作る必要はなく、個人の実情に合わせて今までとはちょっと違う手心を加えればいいかと思います。

私の場合は、当初は生にんにくを炒めて食べていましたが、ちょっと面倒なので「しじみにんにく極」に変えて、現在は「黒にんにく」を食べてゴルフに出かけます。

まとめ

運動で疲れが取れない人は、その運動に使う筋肉をあまり鍛えていないからで、少しの時間を使ってちょこちょこ鍛えること、そして基礎になる筋肉を鍛えることで疲労は小さくなって取れやすくなります。

1.自分がやる運動に必要な筋肉を見極め(ゴルフなら主にスイングに必要な筋肉)、
  日頃からちょこちょこ鍛える。

2.基礎になる筋力(腹筋・脚力)を鍛えるのを忘れずに。

3.疲労予防、疲労回復に効果のある食べ物を事前に食べておく。(にんにくなど)

これらの筋肉作りと食べ物によって、運動中の疲労が小さくなり回復も早くなります。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする