息切れを防止するトレーニング|運動にちょっと負荷をかけてみよう!

こんにちは、チャレンジ大好きの爺いです。

今日は息切れを防止するトレーニングについて、お伝えします。

ちょっと動いただけで息切れしたり、坂道や階段を登る時に息切れをするのは、運動不足や太りすぎの人に多いようです。

息切れは肺や心臓に負担をかけるので、できれば日頃からそうならないように、対処しておきたいものですね。

息切れは脚力が弱いと起こりやすい

私の経験では、3日ぐらい1km以上歩いていないと脚力が落ちて、坂道を歩くと少しですが息切れがします。

これは脚力が落ちると坂道を上がるという仕事の負荷が、体全体にかかり肺や心臓に負担が大きくなり、息切れという現象が起こるものと思います。

その証拠に毎日起伏のある道を1kmぐらい歩いていれば、脚力も徐々に強くなり坂道でも息切れはしません。

また、階段を上らずエレベーターばかり使う人は脚力が落ちていき、やもう得ず階段を登る時はおそらく息切れがすると思います。

そして、当然のごとく脚力の弱い人は疲れやすい体になっています。

息切れを防止するトレーニング

息切れは脚力を強くすることで肺や心臓への負荷が軽減されれ緩和されます。

従って、無理をしない程度に日頃から少し負荷をかけるトレーニングを心がければ、息切れもせず疲れ難い体を作ることができます。

日頃から脚力を強くするよう心がける1例

・散歩をする時には平坦コースばかりを歩かず、起伏のある道を選ぶ
・ウォーキングの時に数十メーターでもよいのでジョギングを組み込む
・エレベーターばかり使わず階段上りも取り入れる
・相撲取りがやっている四股が脚力を強くするのに良さそう
  ご参考⇒膝痛に四股が良いらしい!下半身強化を兼ねて四股踏みを試してみる
   ※四股は最近始めましたが大腿四頭筋が鍛えられ脚力が強くなるのを感じています。
   

まとめ

息切れは疲れやすい体になっている証拠、日頃から意識して、体にちょっとだけ負荷をかけた運動をするように心がければ、疲れにくい体に転換できるようになります。

それには、特に脚力を強くすることがポイントであり、上記した運動例などを参考に自分にできるものを選び、習慣化することだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする