疲れない体作りの基本は良い汗をかいて新陳代謝の促進!

疲れない体作りのチャレンジャー爺です。

疲れない体作りで一番大切なことは、良い汗をかいて新陳代謝を促進し、常に体の細胞を活性化することだと思います。

ここでいう良い汗とは、夏の暑さで自然に出てくるような汗ではなく、運動やスポーツなどによってかく汗のことを言います。

意図的に体を動かし汗をかくことで、体の古い細胞を新しい細胞に置き換えていき、体を活性化させ健康を維持することが、疲労からの回復力が早くなり、疲れない体作りが出来るのです。

人間の体は使わないと退化が進むのはご存知だと思いますが、これは新陳代謝がスムーズに行われていないことの証明でもあり、疲れやすい体になっていきます。

もっと具体的に言うと、特に中高年で運動をほとんどしない、汗もあまりかかない人は、より疲れやすい体になって、体力の低下や精力の減退もより早くなっていきます。

逆に言えば、汗をかく運動を習慣化すれば、常に新陳代謝の促進が行われ、細胞は活性化して疲れない体が作れることになります。

疲れない体作りはサプリメントなどである程度カバーできますが、あくまでもベースは体の細胞が活性さされた状態であることを知っておいてください。

疲れやすい体は冬場に作られる?

季節的には、夏場はちょっとした運動で汗をかきますが、冬場はやや時間をかける運動でないと汗をかきませんから、運動をあまりしない人は冬場により疲れやすい体になりますので要注意です。

よって、本当に疲れにくい体にしたい人は、冬場も汗をかく習慣を作る必要があるのです。

管理人の汗をかく運動例

私はゴルフが趣味なので練習やラウンドで汗をかく日が多く、普通の人よりは新陳代謝の促進が活発だと思います。

普段汗をかく運動(週3日程度)
ゴルフの打ちっぱなし練習をやらない日は、近くの寂れた公園まで歩いて行って、素振りや懸垂などの運動をして汗をかいています。歩行距離は500mぐらいですが、坂道もいくつかるので結構汗をかきます。

ゴルフの打ちっぱなし練習(週1~2回)
ゴルフの打ちっぱなし練習では100~150球打ちますが、夏はもちろん真冬でも必ず汗をかく練習をしています。

私は真冬でも汗をかき、風邪をひかないために必ずシャツを着替えますが、これを見て顔見知りは驚いています。

それは彼らが汗をかかない程度の練習しかしていないからで、私の方がはるかに新陳代謝が促進されていることが分かります。

汗をかくような運動を習慣化する

幸いというか私の場合はゴルフという趣味があり、その練習で汗をかけるのですが、ゴルフが好きな人ばかりではありません。

では、ゴルフ以外で簡単に・短時間で出来る運動で汗をかくにはどんなものがあるでしょうか?

比較的短時間で汗がかける運動
スポーツを趣味にしている人は汗をかくことが多いのですが、お仕事などで忙しい人は簡単・短時間で出来るものがいいですね。自分で出来て続けられるものを見つけて汗をかきましょう。

思い付くものを挙げてみますすと、散歩、軽いジョギング、バットの素振り、ゴルフをやらなくてもゴルフの素振り、汗をかく程度のストレッチなどがありますね。

まとめ

・疲れない体を作り上げる基本は、運動・スポーツなどで良い汗をかいて
 新陳代謝を促進し、体の細胞を新しいものに置き換えることです。

・自分で長く続けられる運動やスポーツを見つけて習慣化する。

・冬場は汗をかきにくく疲れやすい体になりやすいので、冬場も汗をかくようにする。

・サプリメントは体作りをやった上で、あくまでも補助として考える。

良い汗をかく習慣が付けば、40代~50代で疲れがとれない、精力の減退などで悩むことはほとんど無くなると思います。また高齢と言われる70代になっても現役を続けられる可能性が高いです。

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