運動で汗をかきやすくなると疲れにくい体に変わる!

夏季においては、ちょっとの運動で汗をかきやすくなるのは当たり前のことですが、冬季においては運動をしても汗は簡単には出てきません。

このちょっとの運動で一年中汗をかいていれば、年間を通じてその人の新陳代謝は盛んとなり、体内の不要な老廃物や毒素を活発に排出するようになり、細胞が活性化され疲れにくい体に変わっていきます。

もし、あなたが幾つになっても疲れにくい体でいたい、元気な日常生活をおくりたいと望むなら、運動によって汗をかく習慣をつけましょう。

汗をかくメリット

汗をかくメリットはたくさんありますが、一番は新陳代謝を促進させ、古い細胞を新しい細胞に置き換え体を活性化させることです。

人間の体は使わなければ退化(老化)が進み、使っていれば強化され退化のスピードが遅くなります。

運動は正に体を使い、汗をかけば体が活性化されるので、夏も冬も一年中汗をかく習慣を作ることはとても大切なのです。

冬季でもちょっとした運動で汗をかく

一般的に冬場は、ちょっとした運動でほとんどの人は汗をかきません。

その事例として、私が通うゴルフ練習所で冬場に100球ぐらいで打って汗をかく人はほとんどいません。これが一般的で当たり前なのです。

でも、これくらい運動して汗をかかなければ、その人たちは冬場に汗をかくことは少なく、新陳代謝促進には物足りないことになります。

でも、私の場合は同様に100球打てば、真冬の気温が5~7℃くらいでもけっこう汗をかくので、いつもシャツの着替えをしています。

真冬で気温10°以下でも、この程度の運動で汗をかく私を見て、知人はみんな驚いています。

なぜ私はちょっとした運動で汗をかくのか?
正直言って本当のことは解りませんが、以下のような推測はしています。
 ・90~100%の力で集中して運動をする
 ・1年中運動をして汗をかくようにしているので、体質が変わった
 ・朝起きたら約350ミリリットルの水を飲み、日中も約1リットルのお湯を飲んでいる

これが70歳を過ぎても新陳代謝が旺盛で、疲れにくい体で現役を続けられる秘訣ではないかと思っています。

冬場でも簡単に汗がかける運動例

夏場は誰でも簡単に汗をかけますが、冬場はそうはいきません。

私はゴルフと野球が好きなので、その関連運動で汗をかいていますが、ゴルフも野球も好きではない人は自分に合うものを見つけて、汗をかくようにして若さを守ってくださいね。

いつでも簡単に他人に制約されないように、一人で出来る運動を選ぶのが良いと思います。

ゴルフ練習
ちょっと時間はかかりますが、自分一人で出来るのでオススメです。

散歩とゴルフの素振りの併用
私の近所には人気が殆どない寂れた公園があり、そこまで歩いて行ってゴルフの素振りや懸垂をして、良い汗をかくようにしています。

適度な公園が無ければ、自宅の庭などでの素振りもいいと思います。

バットの素振り
軟式用のバットで素振りをするのも手軽に汗がかけますので、野球嫌いの方にもオススメの運動です。

竹刀での素振り
剣道の竹刀を使って素振りをするのも手軽に汗をかけます。

ウォーキング&ジョギング
ちょっと速めのスピードで歩いたり、軽いジョギングを組み合わせると、短時間で汗をかくようになります。

時間があれば長めの距離を、時間が無ければ短時間で汗をかける工夫が必要です。

まとめ

・一年中運動で汗をかくようになれば、疲れにくい体に変わる
・特に冬季は汗をかきにくいが、それでも汗をかく運動を見つけて実行する
・ゴルフの素振り、バット・竹刀での素振り、ウォーキング&ジョギングなどは
 短時間で汗がかける

疲れない体になるために一番重要なことは、運動で汗をかいて常に体の細胞を活性化させていることです。

これを行わずにサプリメントに頼り過ぎる人がいますが、それは本末転倒であり、まずは健康な体を作った上で、サプリメントはあくまでも補助として使うべきだと考えています。

これが「疲れが取れない人」が「疲れない体」に変えるポイントだと思います。

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