●糖尿病-壊疽-足切断一覧

糖尿病で足を切断した妻のその後と種々の手続きに戸惑う!

糖尿病で足を切断した妻は、手術の時の心臓の負担によって不整脈や肺に水が溜まり苦しんでいた。でも、主治医の形成外科医、心臓医などが協力して対応してくれたので3~4日で改善し、ずいぶん楽になったようだ。そして、術後の5日頃には少しずつリハビリが行えるようのなり、当初はどうなってもいいと妻は思っていたようだが、次第に生きる意欲も出てきたようだ。

妻が病院に行かない!結果は最悪の糖尿病で壊疽になり足切断

私が病気をすると直ぐ病院に行けと言う妻であるが、最近になって足が痛たそうにしているので、病院で診てもらおうと言っても行かない。聞いてみると痛みは踵とふくらはぎとのこと、でも足を見せてと言っても頑固に拒んで見せようともしない。そのうちびっこを引くようになり、我慢をしながら行っていた買い物も避けるようになり、ついには歩くのも困難になった。そこで、これまで何度言っても見せなかった足を頼み込んで見せてもらったら・・・。ああ、何ということだ!左足の親指全体が黒くなり、しかも破れて膿んでいるではないか!