腰痛 脊柱管狭窄症の再発も軽症!ストレッチで素早く治る

3年前(2015年6月)、重度の腰痛:脊柱管狭窄症を再発した私は、腰痛・足の痛みや痺れで歩くのも困難となり、大変な思いをしました。

その時は治すのに約9ヶ月かかり、整形外科や整体などで無駄な費用と時間を費やし、本当に効果があったのはストレッチであることが、自らの体験で解りました。

その後、再発防止のため毎日ストレッチを欠かさないように心がけ、この3年間は再発せず好きなゴルフを楽しんでいました。

腰痛:脊柱管狭窄症の再発

ところが2018年7月28日(土)朝、扇風機のコンセントを挿すためしゃがんだら腰痛に、腰周りに違和感が発生しました。

やってしまったかな思い、腰をもんだり軽く前屈しても痛みや違和感は取れません。

でも、3年前の激痛・足の痛み・痺れとははるかに軽い症状であり、これ以上悪くならないことを祈りました。

そういえば最近、腰痛が出ないのをいいことにして、ストレッチもやらない日もあった、それがまずかったのだろうか?

そこで、これまで腰痛予防のためやっていたストレッチを、治すためのストレッチと考え、入念に行うようにしました。

今回、軽症の腰痛であったのは、抜ける日もあったがストレッチを続けてきた効果であり、入念にやっておれば再発を防げたはず。

3年も再発しなかったので、ついつい手抜きをしてしまった、反省!

腰痛を治すストレッチで症状が改善

再発初日から3日目の状態
再発したのが7月28日、その日からストレッチをしっかり実行、3日目の30日にはずいぶん楽になり、痛みもほとんど無くなりました。

ただ、安全を考えてゴルフの素振りや練習は一時止めて、しばらく様子見です。

この分なら多分、一週間ぐらいで痛みや違和感も取れて、ゴルフ練習も再開できると思っています。

再発後4日目の状態
起床してご飯を食べるために2階から1階に、特に痛みも違和感もありません。

今日は緑内障の診察があるので外出前にストレッチを行い、駐車場への約150m歩行でも痛みが出なかったのでいい感じです。

眼科では長い待ち時間(約1時間)をじっと座り、立ち上がった時に腰にややツッパリがでましたが、痛みや痺れなどは発生しないので順調に回復しているようです。

再発後5日目にゴルフの素振り再開
腰痛は完全に無くなったので散歩がてら近くの公園に行き、ゴルフの素振りと懸垂を行いました。

素振りは軽めで15回程度、いつものように滑り台の踊り場を使って懸垂、痛みは全くありませんでした。

よって、再発7日目の8月3日にゴルフの打ちっぱなしに行ってきます。

腰痛:脊柱管狭窄症を治すストレッチとは?

ここで言う腰痛:脊柱管狭窄症を治すとは、痛みや痺れを取り除くという意味です。

脊柱管狭窄症の根本原因である背骨の歪や骨の変形を治すものではなく、ストレッチによって筋肉強化や柔軟性をはかり、神経の圧迫を柔らげ痛みや痺れを無くすことを言います。

ストレッチの概要

3年前の重症の脊柱管狭窄症を治したのが4種類のストレッチ、これはネットで紹介されている幾つかの手法を参考に、私なりに選別・工夫して取り入れた方法です。

整形外科、整体、針灸でも痛みや痺れが無くならなかったのを、この4種類のストレッチで完全に取り除き、その後は予防のために継続している方法です。

これにより約3年間再発せず、今回再発したものの症状はとても軽く、今さらながらストレッチの効果を実感しています。

脊柱管狭窄症の痛みを取る4種類のストレッチ

これから紹介するストレッチは、どれも器具を使わず自宅で手軽に出来る方法です。

ちょっとした合間の時間で、1日に1~2セット続けることで脊柱管狭窄症の痛みや痺れを取り除きます。

私はこれで腰痛・足脇の痛み・足の痺れを取り除くことが出来ました。

但し、これを試してみて腰痛が出る場合は、痛みが出ないストレッチのみを実施してくださいね。痛みが出るストレッチは神経を圧迫している証拠で効果はありません。

前屈90度ストレッチ法
両足を肩幅程度に開き、両手は腰に、上体を床に並行になるぐらいに曲げて10秒停止、その後元に戻します。これを10回繰り返し1セットです。

仰向け膝横倒しストレッチ法
仰向けに寝て両手は開いて横に、その状態で膝を曲げて(足は床に着いている)、まず右側の床に着くまで膝を倒し3秒停止、次に左側の床に着くまで膝を倒し3秒停止します。これを交互に15~20回繰り返し1セットです。

膝抱え前後揺らしストレッチ法
仰向けに寝て両膝が胸に着く感じまで曲げ、それぞれの膝を両手で掴みます。

そして、その状態で前後に体全体を前後に揺らすのを50回1セットとして行います。

座し前屈ストレッチ法
壁などのストッパーを使い、座って前屈を行うストレッチです。

両足裏を壁などにくっつけ膝を伸ばして座り、両手を頭の後ろに当てて前屈を10~20回繰り返し、その後に両手を壁にくっつける、あるいは両足指などを掴み10秒停止、これを5回繰り返し1セットとです。

まとめ

腰痛:脊柱管狭窄症と診断されてからもう10年以上経ちますが、この間に手術をせず様々な治療法を試みました。

それは、整形外科のリハビリや湿布、痛み止め薬、整体、針灸、そして今回紹介したストレッチ法です。

これで私に一番効果があったのがストレッチ法で、これに勝るものは見つかりませんでした。

整体にも何度も通いましたが、施術自体が痛みを伴うもので神経を圧迫して、効果はありません。

この経験からストレッチ法も痛みを伴うもは避けて、痛みが出ないテクニックのみを選別して用いれば効果が大きいことが解りました。

そして、このストレッチは痛みや痺れを取り除くだけでなく、続けることで再発防止になることも体験しています。

ただ、ストレッチの手抜きで私は今回再発しましたが、腰痛はとても軽症で足の痛みや痺れはなく、ほぼ1週間で治ったことから、3年前の歩けないほどの激痛と痺れとは比較にならないほど軽く、ストレッチの継続効果を強烈に実感したものです。

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