鉄アレイトレーニングでゴルフの飛距離アップ!重さは4kgがおすすめ

鉄アレイは手元に置いておけば、テレビを見ながらでも数分で筋肉トレーニングが出来るので、スポーツや健康な体づくりをする人は一つは持っておきたい器具ですね。

鉄アレイでのトレーニング法は、ゴルルフ・野球・テニスなどのスイングスピードアップに繋がる手法、その他の筋肉を付ける等の目的によって、多種多彩の方法があります。

が、今回は、ゴルフの飛距離アップに繋がる鉄アレイトレーニング法、おすすめの重量4kgについて、実践経験を踏まえご紹介します。

ゴルフの飛距離アップ筋トレは4kg鉄アレイ

ゴルフの飛距離を伸ばす大きなポイントは、ヘッドスピードとスイングアークの大きさです。

従って、ゴルフの筋トレはスイングスピードを上げるのに役立つ筋肉を鍛えることが主眼となり、やたらに筋肉を付けることではありません。

鉄アレイの適正重量は4kg

スイングスピードを上げるための重量は軽くても重すぎても駄目で、ゴルフ歴30年の経験から男性は4kgが適正だと実感していますし、女性なら3kgをオススメします。

この重量だと若い時は少し軽め、高齢70歳を過ぎても使える重さなので、1度買えば一生使える重量です。

重量器具によるトレーニングは休みを入れるのが良い

重量物を使う筋トレは、週2~3日の休みを入れるのがベターです。その理由は毎日続けると筋肉が増え続け硬くなる傾向になるので、筋肉が落ない程度に休んで緩めてやるのが良いのです。

従って、2日やって1日休む、3日やって1日休むなどを適度に組み合わせて、筋肉が付き過ぎないようにコントロールしていきます。

ゴルフのための筋肉を鍛える

いつでも思いたった時に直ぐ出来るように、自宅の自分の部屋か、居間など長くいるところに鉄アレを置いておきましょう。

鉄アレイベンチプレスで胸筋・背筋を鍛える
バーベルなどで行うベンチプレスは、横たわる長イスが必要ですが、そんな物は全く使わずに畳の上とかマットの上で行います。

枕に頭を乗せて横たわり、両手に鉄アレイを持って上げ下げするベンチプレスを20~30回を1セットとして、1日に1~2セット行います。

最初は無理をせず少しづつ行い、徐々に回数を増やしますが、やり過ぎはマイナスになるので要注意ですよ。

立位アームカールで腕を鍛える
両手に鉄アレイを持って、立位で肩幅ぐらいに足を開き、手の平を上向きにして前方に出し、交互に引き上げ下げする運動を、10回を1セットとして1日に1~2セット行います。

これもやり過ぎると腕を痛めるので、10回以上は続けてやらないようにしましょう。

立位の引き上げで肩を鍛える
両手に鉄アレイを持って、立位で肩幅ぐらいに足を開き、単純に鉄アレを引き上げる運動です。20回ぐらいを1セットとして、1日1セット行います。

これをやっていると、生ゴミを排出場まで持っていくのにも効果があり、肩への負担も軽くなります。
 ※我が家は生ゴミ排出場まで約100mあるので、肩を鍛えていないと大変なんですよ。

スクワットで下半身を鍛える
両手に鉄アレイを持って、立位で肩幅ぐらいに足を開き、屈伸運動を10回程度行いますが、膝の悪い人はやらないようにしましょう。

さいごに

今回ご紹介したトレーニングは、誰でも簡単にごく短時間で行えるものばかりなので、テレビを見ながらがらでも、ちょっとした休憩時間にちょこちょこと続けられます。

これらの運動は、常にコツコツと続けることが一番重要なことで、幾つになっても力強いスイングを生み出す源になっています。

そして、ゴルフだけのためにするのでは、続けることが難しいので、健康とゴルフのためと思って行えば、何十年も続けることが出来ますよ。

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