2022年 75 歳以上の運転免許更新の内容に変化が?

昨今、高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違い事故、道路の逆走など多くの問題が指摘され、運転免許の更新についても見直し等の噂があります。

私は昨年の初頭から75歳の運転免許更新の準備を始めて、認知症検査で【100点】を取り、高齢者講習も合格して無事更新を終わりました。

しかし早いもので後1年ちょっと(2022年)で今度は78歳の更新試験が待っており、試験等がより難しくなりはしないかと心配しています。

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高齢だけど免許返上が出来ない理由

次回の免許更新の年齢78歳は、一般的にはそろそろ免許返上を考える時期かもと思いますが、私には介護を必要とする家内が居て病院への通院に車が必要です。

お金が充分にあれば、送迎にタクシーを頼むなど出来ますが現実はそうはいきません。

従って、後5年ぐらいは車の運転が必要なので、健康維持と免許更新のための準備をしなければと思っています。

2022年の認知症検査や高齢者講習の内容は変わらないのか?

75歳(2019年)での免許更新で実施されたことは、最初に「認知機能検査」を行い合格すると「高齢者講習」に進みます。

認知機能検査は主に16枚の絵を覚えて回答することでしたが、これは自己流の覚え方を開発して100点満点でした。

 ご参考(無料)⇒認知機能検査イラスト16枚の覚え方とコツ|高得点で一発合格する方法

次に高齢者講習ですが、これは一般的な講習、視野検査、そして車を運転しての走行訓練で技能テストというものではありませんでした。

2022年の認知機能検査

ネットで調べた結果では、どうやら認知機能検査は変わらないようです。

従って、前回と同様の勉強をすれば多分大丈夫だと思います。

2022年の高齢者講習

調べてみると、どうやら高齢者講習に「運転技能検査(実車試験)」が追加されるようです。

この技能検査が一体どのような内容になるのかは不明ですが、過去3年に事故歴や特定の違反歴(信号無視、大幅な速度超過など)がある人に絞り込むという情報もあるので、事故や違反をしないようにより一層注意しなければと思っている。

運転技能検査(実車試験)への準備

ただ、万一のことを考え技能低下予防のため健康には充分気を付け、運動やストレッチで体力の低下を防ぐことにも努力していきたい。

恐らく高齢者が事故を起こすのは、認知機能の低下よりも運動不足による俊敏力の低下と思われる。

高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違い事故を起こすケースは殆ど話題にならないけど、運動不足や体の不具合のある人だと私は思っている。

従って、いま日々続けているウォーキング、ストレッチなどのは、これからもずっと続けていこうと改めて思いました。

まとめ

高齢になればなるほど体力の低下や俊敏力が低下することは明白である。

従って、高齢運転者は日々の健康維持や運動、ストレッチなどで動きやすい体作りに努め、事故を起こさないよう安全運転を励行しなければならない。

そして運転継続を望む以上は、認知機能検査や高齢者講習を一発で合格するように、日々の努力を怠らないようにしていきたいものである。

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