夏を元気に過ごす高齢者の知恵!適度の運動と食物

2018年7月中旬、夏真っ盛りで連日猛暑が続き熱中症が心配される日々、こんな時は元気に過ごす知恵が必要です。

私はこんな猛暑でも夏バテなどしたことがなく、食欲は旺盛でゴルフの練習やラウンドが出来る健康体です。

そんな私が猛暑を元気に過ごすため10年以上実践している幾つかの知恵をご紹介します。

最も重要なのが、お腹を元気にすること

お腹を元気にすることは、食欲を増進して体を元気にする基本です。

特に夏は食欲の落ちる季節、こんな時にはお腹を元気にしておくことが必要不可欠です。

お腹を元気にする運動

腹筋運動の習慣化
お腹を元気にする運動として腹筋運動を習慣化しています。毎朝の起床前に軽い腹筋運動を200回程度行っていますが、2~3分で行えるので時間的な制約もありません。

基本的には、腹筋が痛くならない程度の軽いもので、お腹を刺激して大腸の働きを活性化することを狙った運動です。

お腹とは直接関係ありませんが、私はゴルフをやっているので、素振り、練習、ラウンドなど体を動かす運動を1年中やっていますので、これらもお腹の活性化に多少は効いているかもしれないですね。

飲み物・食べ物に関すること

冷たい飲み物は控える
夏はとかく冷たい飲み物が欲しい季節ですが、多く飲み過ぎると胃腸が弱り食欲不振になりかねません。

私は運動して体が熱くなっている時、熱い食べ物を摂っている時には冷たいものを飲みますが、それ以外はなるべく温かい飲み物(お湯、コーヒー、ココアなど)を飲むようにして、胃腸の活性化を促進している。

食物について
夏だからといって特別に食べるものを意識しているものはなく、1年中食欲不振になったことがないので、何でも食べるようにしています。

定期的に食べているものとしては、土・日だけ「にんにく」を食べ、毎日「蜂蜜」を食べています。

この2つはとても栄養価が高く、疲労回復や抗菌作用もある食べ物です。

便秘はお腹の大敵

便秘は腸内環境を悪くして種々の病気を発症させるので、もし便秘気味であるなら速やかに解消しましょう。

便秘解消には、最大限努力し、決して軽視してはなりません。

汗をかく運動の習慣化

新陳代謝を活発にするため、週に2~3回汗をかく程度の運動を習慣化することをおすすめします。

これをやっていれば、1年中満遍なく新陳代謝が促進されるので、体が元気になります。

私の場合は、ゴルフ練習や素振り、ウォーキングなどで、ほぼ1年中汗をかいていますので、70歳を過ぎても夏バテは無く、とても元気ですよ。

夏は何もしなくても汗をかくシーズンですが、やはり軽い運動で良い汗をかくのが体に良いのですよ。

まとめ

夏を元気にするコツは、
・お腹を元気にするため腹筋運動を習慣化する
・冷たい飲み物はなるべく控えて、運動したとき、温かいものを食べたときなどに飲む
・温かい飲み物(お湯、コーヒー、ココア)をなるべく飲むようにする
・にんにく、蜂蜜など栄養価の高いものも食べる
・汗をかく運動を習慣化する(スポーツ、ウォーキング、ストレッチなど)

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