脇の下や股の湿疹を繰り返す原因|治らないのは食品添加物かカビかも?

人間の体で汗をかきやすく湿りやすい場所といえば脇の下と股、この場所は湿っぽいので体の部分で一番湿疹が発症しやすく、治りにくい場所でもあり、根本対策をしないと再発を繰り返すことが多い場所でもあるんですよ。

薬を塗って湿疹が治り再発がなければ一時的なものなので問題はないのですが、薬(ステロイド入りなど)を塗って治った後も、何度も再発を繰り返す場合は、根本対策をしないとその湿疹は治りません。

再発を繰り返す場合の根本原因は、体の中から影響を及ぼす食品添加物のアレルギーか、体に付着して増殖するカビが考えられます。

実は私も脇・股湿疹を発症し数年間も再発を繰り返し、最近になってようやく根本原因を突き止め、治すことができたのですが、その原因は正に食品添加物とカビでした。

いま、脇・股湿疹が治らず困っている方に、私の対策が参考になればとご紹介したいと思います。

脇・股湿疹の状況と治療

私の湿疹は、赤い斑点状のものがいくつも出て、やや痒い症状です。

治療法は皮膚科で処方してもらった塗リ薬2種類(抗生物質とステロイド入り)を使うだけですが、5日ぐらいで赤い斑点は消え痒みも取れますが、肌が綺麗になって薬を止めるとまた再発し、これを数年間繰り返していました(汗)

ほどほど困り果てた私は、食品添加物とカビを疑い、その対策をすることにしました。

食品添加物のアレルギーを疑い対策

現在、私たちが食べる食品には無節操と思えるほど食品添加物が使われており、安全な添加物とは言え、それが絶対安全とは恐らく究明できないでしょう。

でも、無添加のものだけを食べることは現代社会においては不可能に近く、後はいくらか減らす努力によって添加物アレルギーを避けることが必要だと私は思いました。

まずパン食をヤメました
私は1日1食だけ食パンを食べていましたが、ご存知のとおり食パンは日持ちさせるためや、その他で添加物をいくつも使っています。

これを無添加のお餅に切り替えて食べるようにしました。

チューブ入りの生姜の使用をやめました
食パンを無添加の切り餅に切り替えましたが、効果はイマイチなので更に添加物食品を減らすことにしました。

生姜は体を温め平均体温を上げる効果があるので、数年前から食べていたのですが、チューブ入りの生姜にも添加物は数種類入っているので、これもやめました。

カビ対策

脇の下や股は湿りやす場所でカビが付きやすいので、なるべくカビが付着しないように対策をしました。

脇・股を清潔にする
ゴルフの練習や散歩・ストレッチなどで汗をかいた後は、脇・股をおしぼりで拭いて清潔にするようにしました。

以前は乾いたタオルで汗を拭くだけだったので、カビが付着しやすかったと思います。

お風呂のカビ対策
お風呂の黒カビの浮遊カビの付着を無くすため、防カビ剤「バイオくん」を取り付け、常にカビの発生を防止して体への付着を無くした。

根本対策の効果

正直、どれが一番効果があったのか分かりません。でもこれらの対策で長年苦しめられた湿疹が治ったわけだし、これらの対策を辞める理由もないので今後も続けていきます。

さいごに

いまや食品添加物は、冷凍食品をはじめ多くの食品に使われ、その便利さから避けては通れない道ですが、それによって引き起こされる病気があるかは、証明が困難で解明されないまま進んでいくのが現状です。

どんなに便利なものにもメリット・デメリットがあるように、食品添加物も多く摂れば悪(病気)にもなるはず、多少の不便さはあっても添加物の少ない食品を選ぶことも忘れてはいけないことだと痛感したしだいです。

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