●肥満 対策一覧

糖尿病でもインスリン注射をやめるには|菊芋って効果あるの?

家内が糖尿病の合併症で壊疽になり膝下を切断し、インスリン注射を毎日4回射っています。でもインスリン注射の必要性は理解しても、一生打ち続けるのかと思うとこれは大変なことで、何とか減らしたい、やめられるようにしたいと思うのは、家族として当然のことだと思うのです。そこでいま最も注目されている「菊芋のイヌリン」でインスリン注射が減らせるのか、時間はかかると思いますが試していきたいと思います。いま家内は入院治療中なので、まず自分たちで菊芋に慣れる、そして試すことによってその効能を探り、家内が退院して自宅で生活するようになったら実際に使っていきたいと思っています。

便が硬くて出ない!コーラックⅡを2錠飲んでスッキリした体験記

便が硬くて出ない日が続いたので「コーラックⅡを2錠」飲んでみたらスッキリしたので、その体験をご紹介します。便が硬くて出ない便秘の状態は、特に中高年の人には大腸がんに繋がる緊急事態と私は思っています。そんな私ですが、これまで毎日バナナ2~3本分の便通があり快調な日々を送っていましたが、10日ほど前から排便に時間がかかるようになり、便の量もバナナ0.5~1本程度に減って、その状態が一向に改善せず続いていました。

身長172cm前後の男性が標準体重・適正体重を維持する食事の事例

身長172cm前後の男性(筆者)が10年以上も【標準体重(適正体重)±1kg】を維持している食事の1例をご紹介します。標準体重は一般的に適正体重とも言えるもので、この体重を維持していけば肥満による疾病を防止することに繋がります。また標準体重であれば、出っ腹でもなく、痩せ過ぎでもなく、比較的均整の取れたスタイルになりますし、アマチュアスポーツであれば体力的にも充分通用する体です。

便秘に効くサプリを探し続ける!乳酸菌革命がすごいと言うが?

便秘に絶対効くというサプリメントを見つけるのは結構難しいものです。何故なら人間の腸内環境は一人一人異なっており、更には年齢の経過と共に変わるし、サプリメントもそれぞれ特徴があるので、自分の腸内に適合するのを見つけるのが難しいと思っています。このことから現在は自分に効果が有るサプリメントを使っていても、将来ずっと使えるとは限りませんので、自分に合うサプリメントを探す行動は続くと考えています。

肥満と便秘防止に配慮した食事!週に4日以上食べている食べ物

肥満で糖尿病の寸前と医者に指摘され、更に慢性の便秘症であった私が、肥満と便秘防止のための食事として、配慮した食べ物をご紹介します。これから紹介する食べ物は、私が週4日以上は食べているもので、その効果を実感し5年以上継続しているものばかりです。

便の量を記録して迅速な便秘対策を!常に腸内環境を良好に保つ

今日は、便の量を日々記録して常に腸内環境を良好に保つことについてです。腸内環境を良好に保つことは、肥満の防止や多くの病気発症の抑制になり、健康な体作りに繋がります。それゆえ、私は毎朝の食後に排便するのを習慣にして、常に腸内環境を良好な状態に保つために、便の量を確認して記録しています。そして、便の量が少なくなったら便秘の兆候と認識して対策を実行し、便秘による肥満や大腸がんのリスクを軽減するように心がけています。

肥満は食事療法で解消!7kg減らした食事バランス改善事例

私が肥満解消に取り組んだ主な理由は、健康診断で血糖値が高く(空腹時血糖:133mg/dl)出て糖尿病になる可能性が高いことで、家内同伴で医者から食事療法の指導を受けたのが始まりです。それまで血糖値はやや高めでしたが糖尿病までは至らず安心していたのですが、体重が増加気味であったことなどから危険な状態に近づいたものと思います。そして、会社勤めをしていた時の仕事仲間が、60歳前後で糖尿病(2名)で亡くなったのを思い出し、糖尿病の恐ろしさを認識、自分は決して糖尿病にはならないぞと決心したのです。

肥満は病気のリスクを高め弊害も多いので中高年は要注意!

肥満は病気リスクを高め多くの弊害があるので、特に中高年(40歳~70歳以上)の人は肥満を解消することで健康的な体に作り変えることが出来ます。 肥満が全ての人に病気や弊害をもたらすとは限りませんが、放置していると命取りの病気にかかることがありますので、出来うる限り肥満解消の努力をおすすめします。私を例にしますとゴルフの飛距離アップのため体重を増やした結果、血糖値が上がり糖尿病の一歩手前までになりました。