●肥満 対策一覧

肥満と便秘防止に配慮した食事!週に4日以上食べている食べ物

肥満で糖尿病の寸前と医者に指摘され、更に慢性の便秘症であった私が、肥満と便秘防止のための食事として、配慮した食べ物をご紹介します。これから紹介する食べ物は、私が週4日以上は食べているもので、その効果を実感し5年以上継続しているものばかりです。

便の量を記録して迅速な便秘対策を!常に腸内環境を良好に保つ

今日は、便の量を日々記録して常に腸内環境を良好に保つことについてです。腸内環境を良好に保つことは、肥満の防止や多くの病気発症の抑制になり、健康な体作りに繋がります。それゆえ、私は毎朝の食後に排便するのを習慣にして、常に腸内環境を良好な状態に保つために、便の量を確認して記録しています。そして、便の量が少なくなったら便秘の兆候と認識して対策を実行し、便秘による肥満や大腸がんのリスクを軽減するように心がけています。

肥満は食事療法で解消!7kg減らした食事バランス改善事例

私が肥満解消に取り組んだ主な理由は、健康診断で血糖値が高く(空腹時血糖:133mg/dl)出て糖尿病になる可能性が高いことで、家内同伴で医者から食事療法の指導を受けたのが始まりです。それまで血糖値はやや高めでしたが糖尿病までは至らず安心していたのですが、体重が増加気味であったことなどから危険な状態に近づいたものと思います。そして、会社勤めをしていた時の仕事仲間が、60歳前後で糖尿病(2名)で亡くなったのを思い出し、糖尿病の恐ろしさを認識、自分は決して糖尿病にはならないぞと決心したのです。

肥満は病気のリスクを高め弊害も多いので中高年は要注意!

肥満は病気リスクを高め多くの弊害があるので、特に中高年(40歳~70歳以上)の人は肥満を解消することで健康的な体に作り変えることが出来ます。 肥満が全ての人に病気や弊害をもたらすとは限りませんが、放置していると命取りの病気にかかることがありますので、出来うる限り肥満解消の努力をおすすめします。私を例にしますとゴルフの飛距離アップのため体重を増やした結果、血糖値が上がり糖尿病の一歩手前までになりました。

腸内環境を良い状態に保つのは難しい!排便の変化を見逃さず対応

腸内環境は日々変化すると言っても過言ではなく、常に良い状態に保つのは難しいです。腸内が良好な環境であるかどうかは、毎日の排便を観察することによって判別することが出来、色よい便が毎日バナナ2個以上分の量が排便できていれば、腸内環境は良い状態であると言えます。毎日排便があっても色が黒っぽく、量が少ない場合は良い状態とは言えませんし、まして1日に1回も排便がない場合は、要注意の兆候であると考えて、便秘対策が必要です。