おしり歩きが便秘に効果があるか実践!田中律子さんのヨガをアレンジ

田舎暮らしをしている田中律子さんがテレビに出演しヨガを披露、そして「おしり歩き」が骨盤の矯正や柔軟性・便秘改善の効果も期待できるとありました。

私は特に便秘や柔軟性改善に興味があったので早速実践して効果を確認することにした。

お尻歩きは高齢者にも優しいので今のストレッチに追加しても負荷は殆ど増えません。

スポンサーリンク

おしり歩きのやり方

沖縄恩納村で田舎暮らしをする田中律子さんはスタイル抜群ですが、それはヨガの効果だといいます。

そして「おしり歩き」もその一つでお腹周りの筋肉の運動が腸内活動を活発にするとのこと、これは便秘改善に繋がりそうです。

しかし、WEBではおしり歩きが便秘に効果があるという記事は殆ど無く、この運動が便秘に繋げると思う人が少ないものと予想されます。

なお、以下に私が始めたお尻歩きのやり方を記載しますが、この手順は田中さんの方法を少しアレンジしており、まったく同じ手順ではありません。

【おしり歩きのやり方】

・床に座って足を前に伸ばします(足は少し開く程度)
・背骨を伸ばし両肘を軽く曲げます
・腕を大きく振りながら骨盤を右左に動かし前に進みます
・40歩前に進んだら10歩後退する
・以上を1セットとして1日に2~3セット行う
  例えば朝の寝起きに1セット、そしてお昼・夕方1セットづつでも良い

私は起床する前に敷布団に座って50歩毎日行うようにしましたが、確かに腸の動きを活発にするのには良さそうですね。

とかく高齢者は運動不足になりがちで腸の動きも停滞しやすくなりますので、こんな運動で腸の動きが良くなれば万々歳ですね。

おしり歩きが便秘に効果があるか確認

お尻歩きを始めてほぼ2ヶ月経過、現在のお腹の調子は絶好調で便秘は全くしておりません。

始めて1週間後からスムーズな排便になり現在まで続いているのですが、この効果が全てお尻歩きだと言える根拠は無いので、好影響を与えたのは間違いない程度だと私は思っています。

但し、便秘の原因の一つに大腸の運動機能が低下(特に中高年に多い)があり、お尻歩き運動は明らかに腸内運動に良いと感じています。

とにかく、簡単な運動ですから朝の起床時と昼食前ぐらいに必ず行うようにしています。

便秘解消は幾つかの対策の相乗効果で確立する!

便秘体質である私は、もう20年近く多くの改善策を取り入れてきました。

その経験から「一つの改善策で便秘が解消することは殆どない」と思うようになりました。

例えば、テレビなどで宣伝されているサプリメントにおいて、それを飲めば便秘は完全に解消とのごとく登場人物が宣伝しますが、私が実際に購入し試した経験では多少良くなるが、それで全て解決というサプリメントは一つもありませんでした。

やはり便秘の解消は、自分に合った食事のバランスを見け、適切な運動を行い、そしてサプリメントなどを組み合わせた結果、スムーズな排便が継続するものだと思うのです。

若年、中年、高齢者、それぞれ食事の内容や運動の中身や量は変わっていき、腸内環境もそれに伴い変化していきます。

従って、便秘対策もそれに伴い変わっていくはずです。

便秘は大腸がんなど病気の根源になる症状、便秘体質の方は一生取り組む悩ましい症状ですが、負けずに頑張っていきましょう。

お尻歩きも一つの対策、苦になるほどの運動ではありません!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする